幼稚園保育園の先生と考える、集団遊びを楽しむコツ 〜その1〜

 

 

 

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こんにちは!現役幼稚園教諭:くるみ先生です。

子育てにに関するママパパのみなさんが「なるほど」と思う情報を日々更新しています。
子どもの育ちを見つけるヒントになればと思い、日々更新しています。

沢山のアクセスをいただきますと励みになりますので、少しでもいいなって感じた方がいらっしゃいましたら是非お友達のママパパとご共有いただけたら嬉しいです。関連広告も自身がオススメしたいものを載せていきたいと思いますので、こちらも是非ご参照ください。
それでは始めていきます。

 

 

今回のテーマはこちら

「幼稚園保育園の先生と考える、集団遊びを楽しむコツ 〜その1〜」

 

 

 

〜まず遊びとは〜
幼稚園や保育園で子どもたちが取り組む遊びと言えば「鬼ごっこ」「かくれんぼ」「ボールを使った遊び」「縄跳び」「外用遊具(三輪車、滑り台、ジャングルジム、鉄棒)」など色々な遊びを思い浮かべると思います。
おおまかに「遊び」というと皆んなで取り組むものというイメージがあると思うのですが、実際は年齢によって遊びの内容や性質がわかります。遊びとは本来利益を目的とせず、自身がイメージしたことを様々な形で自由に表現すること全てが「遊び」です。
遊びとは一人の自由な発想「一人遊び」が発展し、同じ考えに共感する子ども同士が集まり、いつの間にか集団で活動「集団遊び」を行うようになります。

今回はこの集団遊びを楽しくするコツを考えてみたいと思います。
特に実習を控えた大学生さん必見ですよ♫




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〜 はじめに 〜
①年齢別の遊びの特徴
②子どもに人気の集団遊び
③ずっと楽しい遊びのルール作りとゲームバランス(ゲームの設定)
④おすすめの遊び「守り鬼」遊びを解説

 

 

 

①年齢別の遊びの特徴

まずは年齢ごとの遊びについてどんな特徴があるかみていきましょう。

子どもの学びの多くは「遊び」から得ると言われています。子どもは遊びの中で成功や失敗の体験を繰り返しながら成長していきます。月齢を重なるごとに「遊び」から得られる体験は増えていきます。一人の遊びから集団での遊びができるように成長した頃には、コミュニケーション能力、社会におけるルールの理解など成長の段階に応じて学びも広がっていきます。

 

☆くるみ先生チェックポイント☆
パパママ(大人)が「子どもが遊びから学ぶもの」を想像すると自身のお子さんの今の遊びを思い浮かべて考えると思いますが、我々教員は子どもが遊びから何を学んでいるか、また「日々の生活からどのように遊びに繋がっていくかという子どもの姿を客観的な視点で捉えることを意識しています。

もしお子様の遊びでの学びを評価する際は、
遊びとして「今はこんな〇〇に興味をもっていて、いつのまにか〇〇できるようになった」と感じる評価だけでなく。
普段の生活を含めて「昔から〇〇することが好きで、それが今の〇〇な姿に繋がっている」と捉えることで、次にこんな育ちを期待したいと目標を立てて子育てに取り組むことができます。

遊びは「一つの活動的な捉え方」、、、、ではなく
遊びは「普段の生活を含めた上での子どもの段階的な育ちの現れ」、、、と理解していくと良いと思います。

 

(例えば、)

0歳の遊びは
主に五感を刺激する遊びが多いのが特徴です。「音の出るおもちゃ」「ふわふわとか、ふさふさとか、ぶにぶにした感触を刺激するおもちゃでの遊び」「いないいないばあ」お母さんの顔が隠れたり現れたりすることで不安と安定を繰り返す心理的な遊びです。

しかし「いないいないばあ」の遊びは、4歳児(分かりやすく年齢をだいぶあげます。)にとっては、それほど面白い遊びではありません。
私が4歳児に「いないいないばあ」をするとしたら、「ばあ」の瞬間 →「面白い表情」を加えます。

なぜそんな事をするのかというと、0歳児から捉えた「いないいないばあ」と4歳児から捉えた「いないいないばあ」は遊びの性格が変わるからです。

0歳児に対しては心の情緒に訴えかける遊びなのですが、情緒の面でかなり成長した4歳児には、手で顔を隠した「いないいないばあ」では、いないことへの不安を感じないということです。これはごく自然のことですが、成長のポイントとして捉える大きな変化です。
子どもと遊びを繰り返していると、学習を重ねることで徐々に顔を隠す手をどけようとします。探すのが楽しいんですね!これも一つの成長です。
ママパパは、こうした子どもの姿を成長だと捉えられていますか?
実はこうした子どもの姿を成長として捉える視点が大切なんです。いわゆる「一つ一つの経験の積み重ね」というものです。

これを成長(喜び)としてきちんと捉えてあげると何が良いかというと、、、ママパパはきっと「子どもを褒める」と思います!子どもは褒められるほど喜んで自由な発想でどんどんいろんなことに挑戦して成長しようとします。
「子どもの褒めるポイントが見つからない」「叱ることしかない」なんてママパパの話はよく聞きますし、気持ちもとても分かります。
日々の小さな成長を感じられるというのも、ママパパにとってとてもプラスな視点になると思います。
是非お子様との時間をたくさんとってあげてください。




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ここから集団遊びの本題へ戻りますw

このように年齢ごとの成長の特徴を学ぶことで、遊びをどのようにリードして展開していけばよいかを考えられるようになります。

 

 

 

 

②子どもに人気の集団遊び

では次に、幼稚園や保育園などで子どもに人気の遊びについて見ていきましょう。

 

 

 

この中でどの年齢でも人気が高い遊びはどれでしょう?

私の経験では「縄跳び」「鬼ごっこ」ですw

なぜならどの年齢にとってもルールが単純で理解しやすく、ルールも簡単にも高度にも改変できるからです。

他の遊びが人気がないわけではありませんが、集団で行うにはある程度ハードルがあるんです。




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(例えば、)

15人の5歳児が園庭で「かくれんぼ」をしたとします。
かくれんぼのルールを「1人の鬼にみつかったら負け」と設定います。
まず1人が20秒ほど数えて他の14人が広い園庭のいたるところに隠れます。大体はこの時点で遊びが終了する場合が多いですwww

集団遊びの典型的な特徴
・途中で誰かがゲームに参加したり抜けたりする。
・鬼役の子が参加者の顔を把握していない。
・隠れ役の子が、隠れた先で違う遊びをしている。

これを統率するのは至難の技です。
ですのでこれを遊びで行うときには「自由遊び」としてではなく「保育活動」で行う方が取り組みやすいです。
※保育活動とは学校でいう「体育の授業(保育活動の一部)」という感覚です。

保育活動は年齢別でクラスも別れていますし、ルールをきちんと説明して段階的に取り組んでいくことができます。また、時間を管理して、「遊びの盛り上がり」を意識して活動のクライマックスに誘導することができるからです。

ちなみに「かくれんぼ」を園庭で沢山の人数で進んで行う子はあまり見たことがありません。多分子どもたちも友達同士でやるには説明もルールの共有も難しいんだと思います。
ですので、かくれんぼに関わらずそういう時に保育者がリーダーとなって「遊びを引っ張る」必要があるんです。

ママパパのみなさん!
「いっぱい遊んでくれる先生」とか「子どもたちに人気のある先生」「遊びを教えてくれる先生」がいる園は個人的に私はとてもオススメしたいです^^

 




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そしてそんな「遊び」をリードしてくれる先生はこんなことも考えています。
↓↓       ↓↓

③ずっと楽しい遊びのルール作りとゲームバランス

例えば5歳児の「椅子取りゲーム」って地獄になることが多いんです。
なぜなら、30人で椅子取りゲームをして、一番最初に負けてしまったら後の29周は座って待ちますw
子どもにとっては何も楽しくありません。

楽しくないポイントとは「参加できない」ということです。

鬼ごっこもルールによっては地獄ですw
例えば、氷鬼「鬼にタッチされたら仲間にタッチされるまで動けません」「仲間が全滅したら負けです」というルールの鬼ごっこをすると、ゲームバランス(ゲームの設定)によっては遊びが破綻します。

※鬼ごっこのコツに関しては【遊びのコツ】集団遊びを楽しもう! 〜 その2 〜にて、詳しく解説します。

 

 

☆ここで、くるみ先生チェックポイント☆
集団遊びを行ったり、新しく編み出したりする際は「最初から最後までみんなが参加できる」というコツがあります。

では最初から最後まで参加できる工夫をゲームのルールに加えてみましょう。

(例)「椅子取りゲーム」を楽しくするためには、、、、

椅子取りゲームが楽しくないポイントは「最初に負けるとあとは参加できないという点」です。

これをうまくカバーした遊びの代表は「フルーツバスケット」です。

このゲームのポイントは「勝っても負けても最後まで参加できる」という点です。
ルールを守って遊びが楽しめる年齢になる頃からこういった遊びも人気になってきます。

でもこれでは「椅子取りゲーム」ではなくなってしまうんですねww
これも楽しい遊びでなのすが、、、、
「椅子取りゲーム」って音楽を使って楽しくゲームする遊び方だったり、音楽が止まった時に席を奪い合うハラハラドキドキした感じがなんともたまらないんです。
だとしたら「フルーツバスケット」ではだめなんですね!

では「椅子取りゲーム」のどこをどうしたらよいのでしょうか?
ゲームバランス(ゲームの設定)を変えることで、ゲームの本質を残して楽しめる工夫を加えていくんです。

 

 

 

 

○「椅子取りゲーム」の変えたい点

・負けたらすぐにゲームが終わってしまう
・決着がつくまでに長い

この点を改善していくルールを作りましょう

・最初に抜く椅子を1脚から3脚に増やし、ゲームの回転を早くする。
・勝敗を個人ではなく「男」対「女」などと自分が負けても応援する意味を作る。
・ラッキー椅子の設定!ここに座ったら好きな子を復活させることができる。負けてももう一度ゲームに参加できるチャンスを作る。

私が椅子取りゲームを行うときはこんなルールを作っています。

遊びのルールは無限大なのです!ルールにとらわれず、子どもの意見を聞きながら改良していくことで遊びは広がり、今まで関わったことのないクラスメイトと友達になったり、遊びが苦手だった子が遊びを好きになったりしてくれます。私はそんな時の子どもたちの笑顔がすごく好きです!

私も子どもたちに「もう一回やろ!」とよく言われます。体が資本のこの仕事ですが、体が動くまでいっぱい子どもたちと遊びたいです。最後までみてくださりありがとうございました。

 

 

【遊びのコツ】集団遊びを楽しもう! 〜 その2 〜
大学生のみなさんにもきっとお役立てできるような鬼ごっこのルールをご提案したいと思います。
講座レベルの内容をご紹介しますので是非お見逃しなく♫




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子どもの玩具選びと育ち

 

 

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☆こんにちは☆
くるみ先生ブログへようこそ!

こちらでは日頃子育てをされているママ、パパのみなさんのお役に立てるような情報をお届けしています。
子育て中のママパパさんの考え方の一つとして、「なるほど」と思っていただけたら嬉しいです。

 

 

今回のテーマはこちら
『子どもの玩具選びと育ちについて』です。

 

 

子どもの玩具選びって結構迷いますよね!おもちゃ屋さんが近所にたくさんあったころは、子どもが好きなおもちゃを見つけて、パパやママにおねだりして買ってもらうというのが一般的でしたね。「じゃぁ、お手伝いしてくれたらね」など和気あいあいとした親子の会話がイメージできますね^^

 

【補足】
ちなみにこれは外発的動機付けと言い、いわゆる「100点とったら〇〇してあげる、買ってあげる」と言ったように、子どもが意欲的に行動に移すための手段の一つなんです。
どうもくるみ先生です♫

現代では、インターネットの普及によって欲しいおもちゃが手軽に手に入る時代です。しかし、手に入るのは画期的なおもちゃばかりではなく、子育てを行う上での専門的な知識・情報をセットにして購入できるという点が通信販売における「おもちゃ選び」のメリットであると感じています。

↓↓くるみ先生が考える専門知識とは↓↓

ここが大事!!

学校の先生になる方は、当然ながら専門学校へ通い実際に子どもたちとの関わりを通して日々経験を重ねています。専門的な知識は、子どもの身体的な育ちや心理的な育ち・自分以外の他者との関わりなど小学校就学までの幅広い成長の見取りを経験の中に持っています。
おもちゃを扱うお店の方は、幼稚園現場に足を運ぶことはあっても実際に子どもと一緒に遊ぶ経験はあまりないのかもしれません。ましてや子どもが集団で遊んでいる中で、子どもと長時間直接関わる環境などほとんどありません。だから業者の方は現場の先生にたくさんの情報を聞いています。

私は子どもに関する体験を情報として提供する側ですので、日々たくさんの子どもと関わっている経験や体験がおもちゃ選びのお役に立てればと思いを込めて書かせていただきます。

長くなってすみません(^◇^;)
では

 

 

〜 はじめに 〜

①おもちゃ選びでおさえたいポイント
②おもちゃがもたらす影響とは
③かしこいおもちゃ選び

☆はじめに、ここでは0歳〜6歳までの乳幼児を対象に考えていきたいとおもいます☆

 

 

 

①まず、おもちゃ選びで注目しておきたいポイントは

a.年齢や育ちに合っている玩具かどうか
b.おもちゃの素材や色合い

これらについて考えてみたいと思います。

おもちゃには使用する対象年齢が設定されています。これは、おもちゃを安全に使用してもらうことを考えたものであり、そのおもちゃが対象年齢の子の育ちに必ずしもマッチした商品というわけではありません。

 




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☆くるみ先生チェックポイント☆

例えば、5歳児のお子様に→ 対象年齢0〜2歳の「鳴き声が出るぬいぐるみ」がマッチしていないかというと、、、そういうわけではありません。
特に小さなお子様は、おもちゃを口に入れたり・握ったり・投げたりします。
これは小さな子ども0歳〜の特徴的な遊びです。小さな子どもは五感から伝わる情報に敏感です。
特に情報の大部分は視覚から得るとも言われていますが、五感を様々な部分を刺激することで様々な感覚が育つと言われています。
5歳児ともなると、おもちゃを感覚でとらえるのではなく、自分のイメージに合わせたおもちゃを自ら選び、イメージ遊び(ごっこ遊び)が盛んになります。テーブルに人形を座らせて、おもちゃの食材でご飯を作る真似をします。

年齢によっておもちゃの扱い方は大きく変わってきますが、製作者が設定する対象年齢に合ったものを必ず選ぶ必要があるかあるかというとそうではありません。その子の育ちやイメージする遊びを理解するということが大切だと感じます。

そして、おもちゃの素材や色合いも気にしてみたいですね^^!淡く綺麗なパステルカラーも私は大好きですが、赤や青、黄色、緑などの原色系の色合いはとても目につきやすく子どもも好んで手にとることが多いです。色の名前やなども覚えやすいですし、現場でのおもちゃ選びでも色目はとても大切に選んでいます。

おもちゃの素材にも大切ですね^^!
近年は電子回路が搭載されているおもちゃも多いようですが、
プラスチックや電子回路からは何の匂いもありません。

ここは一つのポイントです!

確かにブロックなどのカラフルなおもちゃは人気があり対象年齢の幅も広いですが、手触りや香りはは一定です。

 

 

ここから②!おもちゃがもたらす影響について
おもちゃはたくさんの感覚を刺激してくれます。

例えば

木などの優しい素材で作られたおもちゃが一つおうちにあったらどうでしょう。
幼稚園では木の香りがする積み木やおもちゃの匂いを楽しむ子の姿は、意外と普通です♫
とても素敵なおもちゃの使い方だと思います。

おもちゃは子どもを落ち着かせる道具としてだけ使うのではなく、潜在的に誰もが持っている人間の五感を刺激して豊かな感性を養っていくという大切な役割があると思っています。

 

 

③かしこいおもちゃの選び方
かしこいおもちゃ選びという概念は実は正直に言って私もあまりませんでした。子どもの遊びは育ちとともに変化していきますし、遊びができる子は勉強もできる。それは、遊びで培われる集中力や楽しさを発見する力、根気よく組み立てる粘り強さや作る達成感。座学では学ぶことのできないプロセスが「遊び」にはたくさん詰まっているからです。
ここに掛かるのはまさに教育費です。お子様の未来への投資を賢く行うことも、子どもの成長や気持ちの変化に対応するために必要な力です。

子どもの成長に寄り添い、上手なおもちゃ選びをサポートしてくれる会社さんもあるようですね♫

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上手なおもちゃ選びを一緒に考えてくれるサポーターが身近にいることは大変心強いですね^^

これからも子育てママパパのお役に立てるような情報を発信して参りますのでこれからもくるみ先生ブログをお願いいたします。




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【レンタルおもちゃ】子どもの心の成長をサポート

 

 

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こんにちは☆くるみ先生ブログへようこそ!

子育て中のママパパが「なるほど!」と思っていただけるような情報を配信しています。

 

面白そうなトピックを見つけましたのでご紹介してみたいと思います。

 

今回のテーマは

「おもちゃのレンタルサービス」です。

 

 




ママ必見!?おもちゃのレンタル【キッズ・ラボラトリー】

最近このような幼児向けのサービス展開が増えてきているようですね♫

 

まずは提供者さんからのコメントです♫

 

 

 

【サービスの概要】

知育玩具・おもちゃの “定額制レンタルサービス” です。

1日99円。おもちゃが期限なしで使い放題。

高温のスチームと専用のメンテナンス用品で丁寧にクリーニング

・日常使いによる細かい傷や汚れは保証付きなので安心してご利用可能

気に入ったおもちゃは、Amazon価格の約8割で買取も可能

・30日間の全額返金保証付き

「おもちゃコンシェルジュ」が持っているおもちゃ・欲しいおもちゃヒアリングし  4点~6点のおもちゃを個別プランニング

 

・知育玩具に興味があるのに、近所のお店に実物がなく、ネットで買うのは失敗しそうな不安を解消

おもちゃが限定される事で、部屋が片付き、子供が産まれる前の二人のような都会的な生活が送れる

・子供の興味、成長にあわせておもちゃがキュレーション(オススメ)される

・生後3ヵ月~8歳まで対応。長く使えるサービスです。

働くママは忙しく、子供と一緒にいる時間も夕方6時の保育園お迎えから、 翌朝の送り届ける時間まで、子供と過ごす時間は凄く短い。 この短い時間を、当社が貸し出すおもちゃで ”楽しくお子様と過ごしてほしい” と、願っています。




ママ必見!?おもちゃのレンタル【キッズ・ラボラトリー】

 

 

〜 くるみ先生がレンタルおもちゃを解析 〜

ママパパの皆さんは本当によく実感されていると思いますが、子どもの成長って本当にあっという間に感じますよね!

子どものおもちゃ選びを日常生活の中でおこなうのは一苦労です。

子どもがただ気に入ったおもちゃで遊ぶ」と「子どもの能力を引き出す遊び」では学びの性質が違うんですね!

子どもがおもちゃに飽きてしまう原因は「子どもの成長に合わせた」というキーワードに関係してきます。

単純に、0歳児が扱うおもちゃは、2歳の子が手にしても面白くありません。

例えば0歳の兄弟がいる2歳の子が、0歳用のおもちゃを使う理由は、「0歳の兄弟の子とのコミュニケーションのために使う」だったり、「おもちゃを楽しげに使う姿に憧れて。羨ましくなって」など、おもちゃが与える影響やきっかけって大人が思うよりも沢山あるんです。おもちゃを取り合う子どもを見てママパパは子どもを叱ったり「小さい子には優しくしなさい」道徳的教育をしますよね♫それもまた玩具という媒体を通した教育の一つです。

子ども時代に様々なおもちゃを使って目に見えない経験を積み重ねていくことで将来社会の中で生きていく力を身につけていきます。

 

ここで一つ「玩具×成長」について幼稚園保育園あるある!くるみ先生の保育実体験を紹介します。

 

 



「Yahooニュース」でも取り上げられたおもちゃレンタル【キッズ・ラボラトリー】

 

 

【私の保育エピソード】A君が頑張って作った積み木が壊れて、、、

 

積み木で遊ぶことが大好きなA君、いつも高く積み上げることがすごく好きで毎日椅子に登って頑張って積み上げて遊んでいました。ある日、A君が積み木に組み立てる姿に興味を持ったB君が「一緒に入れて!」と言いました。でもA君はB君と一緒に積み木をしたがりませんでした。私は「一緒に仲間に入れてあげて」とか「一緒にやると楽しいよ」とか言おうと思えば言えたのですが、あえてA君の意見を尊重し、積み木ができるスペースを二箇所作ってみました。A君に理由を訪ねてみると、「一人で作りたかった」と答えました。私はA君に共感をしました。

そんなA君がある日喜んで私を呼びあるものを見せてくれたのです。それは今まで届かなかった高さまで積み上がった積み木でした。A君はとても喜んびました。そこへ、あろうことにB君がやってきて、たまたま余っていた積み木を手に取った瞬間にA君の積み木に触れて倒してしまったのです。A君は「あっ!!」っと叫んで涙がポロリ。。。B君に飛びかかったんです。私はA君を抱きとめて、「怒らないで、怒らないで」と優しくA君の頭を撫でました。

A君は成功から落胆を一気に駆け抜ける体験を初めてしたんです。大人から見たらただ積み木が壊れただけだからもう一回作ろうって話なのですが、子どもが初めてこの体験を乗り越えてその領域に達するためには、「落胆」の気持ちを支える心の支援というものが絶対的に必要です。

私はその後A君の気持ちを支えるために具体的に私がした行動は、B君を誘ってA君に「もう一度一緒に作ろう」と声を掛けることでした。「一人だと大変なことも先生や友達と一緒なら大変じゃない」「もう一度前を向くきっかけ」を作るために呼びかけたんです。するとA君は少しずつ元通りになっていく積み木を見てもう「一度作ろう」と立ち直る姿へと変わって行ったんです。

そして今度は、さっき積み上げた高さを超えて新記録を作りました。私はB君に「A君と一緒におっきいの作れてよかったね」と声をかけるとB君は自分から「ごめんね!」とA君に伝えたのです。A君は積み木を作った満足感もありましたが、B君に「いいよ」って言ってあげたのです。

 

【私は先生を目指す学生の皆さんにこんなことを伝えています!ママパパも良かったら共有してみてください】

 

幼稚園保育園というのは、子どもたちが初めて社会に出る大切な体験な場であるとよく学生さんにお話をします。

幼稚園、保育園 − 小学校 − 中学校 − 高校 − 大学 − 社会人 どんな時もスタートとリセットを繰り返し、積み重ねてはまた新しく始めを繰り返し、大きくなっていきます。いつも人生の節目ごとに新鮮な気持ちで臨むことのできる機会というのは基本的にみんな同じように用意されていますが、積み重ねというのはその年々でしか学ぶことができないものが多いのです。

幼稚園保育園で学ぶべきことは、初めての集団社会の中で、「他人の存在に気付き、自分なりに他人を受け入れて認めていく」ということなのです。

小中学校になれば「自分を見つめる」という振り返りや客観視という「自身の心ととの対話・折り合い」について考える答えの無い高度な問いについて壁としてぶつかることもでてくるのですが、幼稚園保育園卒園時の最終段階においては「他人の存在に気付き、自分なりに他人を受け入れて認めていく」という目標が年長児の卒園までによく立てられる個人・年間目標の一つです。

 

幼稚園保育園時代に他人の存在を受け入れる心は、遊びや集団活動を通して培われていきます。その中で、先ほどもA君の事例を書きましたが、他人が関わることで自分のイメージとは違う結果が生まれてしまう事への受け止めを、どのように自身の心に折り合いをつけて捉えて乗り越えていくか。作った積み木が壊れるというのは、一生懸命作った子どもにとっては大問題なのです。そうやって些細な出来事にアンテナを張って受け止めていくことが大切なんですね。

でもね、子どもの心はそういう小さなことをちゃんと忘れられるようにできてるんです。数分後には仲直り!1日寝たら明日は友達!なんです^^そんなことが出来る大人同士は、まぁいません笑!

私を含めて大人の皆さん!ママパパ!子どもを見習いましょう笑

だから、いいこともいやなことも沢山体験することで、大人になって本当に社会に出て順応することができるようになるのです。

 

 

子ども時代(幼稚園・保育園)に自分が作り上げた何かが壊れた経験、また壊された経験が無い子は、大人になってから初めて自分が積み上げてきた何かが壊れると、立ち直ることが大変難しいです。

 

 

子ども時代に心地よい体験をするのも、嫌な思いをするのも全て大切な成長の糧なのです。

 

話が少しずれてしまいましたね(ごめんね!)

今回はレンタル知育玩具の評価でしたので話を戻します。笑

 

 

子ども時代の「遊びから得る体験の大切さ」についてはお話しいたしました通り、幼児期の小さくてとても大切な学びなのです。この時期に「心に働きかけ」「新鮮で新しいおもちゃで意欲的に学びのきっかけに繋げる」遊ぶ意欲を掻き立てることで色々な体験をしていきますから、いつも新しく見たことのないおもちゃがあるというのは、遊びの意欲が掻き立てられますよね。レンタルおもちゃなんてすごく新鮮ですが、、、

私は「いつも遊ぶ意欲を刺激される」という点についてレンタルおもちゃが大変評価できるポイントだと感じました。

もし気になりましたら是非一度ご覧になって見てください。




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今回も少し長くなってしまいましたが、今回はここまでにしたいと思います。最後までご覧いただきまして誠にありがとうございます。また次の記事でお会いしましょう♫

 

 

 


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遊びの新感覚!子どものワクワクを育てる♫

 

【子育て情報を配信しています】




感性と思考力が育つ通信教育【WonderBox】

 

こんにちは☆くるみ先生のホームページへようこそ!

こちらでは、子育て中のママパパが「なるほど」と感じられるような情報の配信を目指しています。

今回は新感覚の遊びと学びを、現役幼稚園教諭くるみ先生が解析していく内容です!

 

 

 

今回のテーマはこちら

「最先端!新しい通信教材 

× 

現役幼稚園教諭くるみ先生」

 

 

 

〜 はじめに 〜

①遊びながら学ぶ!遊びの新感覚とは

②くるみ先生流、教材の評価ポイント

 

 

 

🎗今回分析していくのはこちらの教育系教材です♫




「意欲」をひきだす、新感覚の通信教育【WonderBox】

 

 

〜まずは教材提供会社コメントのご紹介〜

 

【わくわく詰まった自由なまなび。】

3つの「新しさ」で、未来のための完成や思考力がバランス良く育ちます。

新しさ1:注目のSTEAM教育分野

新しさ2:デジタルとアナログのハイブリッド

新しさ3:教育のプロチームの経験や知見を凝縮

 

「本当に子どものためになる習い事や教材を探している」

「学年があがるタイミングで、通信教育を検討している」

「今やっている通信教育を変えたいと思っている」

「通信教育をやっていたが子どもが飽きてしまい、やめてしまった」

などの方へオススメ!

 

幼少期の子どもたちに本当な必要な教育とは何か」ということについて考え抜き、 何年にもわたり、毎週の研究授業で試行錯誤を繰り返しながらコンテンツに磨きをかける中で生まれた教材です。 どんなに役に立つ知識やスキルがあっても、それを学ぼうとする「意欲」や、理解できるだけの「思考力」がなければ、 それは身につきません。 私たちは、幼少期の子どもには、まず何事にも取り組んでみようとする意欲や、 どんなことからも学びを得る好奇心や感性を引き出すことこそが、何よりも大切なことだと考えています。 これからの時代には、こうした素養は、より大切になってくるでしょう。

 

【教材の内容】



スマホ、タブレットと製作キッドを掛け合わせたハイブリットな遊び。創作物をアプリで見せ合うことで、新しい視点が生まれ、創造性が広がります。アプリで出題されるお題を、現実空間で探す体験も、デジタルの効果的な活用方法です。

 



自分で問題を作る「作問」ワークブックや、実際に手を動かして表現力や創造力を伸ばす創作の体験を厳選。箱そのものにも仕掛けがたくさん

 

世界150ヶ国に100万ユーザーを持ち、IQ、学力を伸ばす効果があることが、実証実験によって確認されています。ワンダーボックスには、シンクシンクから厳選したコンテンツも多数収録されています。 経験と実績に裏打ちされた良質な教材だから、子どもの知性や感性が自然と伸びていきます

 

このような内容の教材となります。

 

 

 

②くるみ先生流、教材の評価ポイント

 

まず、こちらの教材の評価を行うためには「子どもの学びの概念」について理解する必要があります。

 

 

『子どもの学びとは!』

 

子どもの3つの学びとは「真似(学)び」と「遊び」と「ステップアップ」です。

子どもの学びの定義は、遊びの発展・遊びの延長線上ということを理解することが必要です。

大人の目線で学びを解釈して子どもに伝えても、なかなかうまく伝わりません。

そんな時は、自分自身が好きな趣味を思い浮かべてください。

興味があるから調べたくなる!」という極めて自然な気持ちの動きが子どもにとっての学び方の基本なのです。

 

学びは知識を学ぶと言うことに限らず、

○何でも調べたくなるようになる=調べる。

○自分でイメージを表したくなる=表現する。

○想像力を膨らませて様々な答えを見出そうとする=創造性を高める。

○得た知識を伝えようとする=物事を整理して話す。コミュニケーション能力の向上。

 

学びとは算数や国語の漢字のように決まった答えを勉強するという「知識的学習」のイメージを強くもたれると思いますが、まずはママパパが子どもの学習を捉える視点や切り口のアンテナを広げていくことで、「楽しい学び」を実現していくことができると思います。

 

そして、スマホタブレットの学習は最先端ということだけではありません。

 

 

 

スマホタブレット学習のメリットとは

 

これはまさに子どもの3つの学びの一つ「真似(学)び」です。

子どもが想像力を広げる原点は集団生活の中で、他人の真似をすること!なんです。幼稚園保育園の現場でで働く先生はよくわかると思いますが、

例えば「夏休みの思い出の絵を描きましょう」と子どもに活動をもちかけ、先生が見本で花火の絵を描き出したら、クラスの半分ぐらいは花火の絵になります。花火を見に行ってない子も花火の絵を描きます。笑

これは幼稚園保育園あるあるで年齢にもよりますが、例えば4歳児ぐらいの子どもはテーマに沿って描く楽しさよりも、先生の見本を見て「すごい・きれい・じょうず」と感じて「自分でも描いてみたい」という意欲が湧いてきます。こうして真似をすることで、「クレヨンを使って細かく描く方法(上手な描き方)・クレパスをティッシュでこすって色をにじませてみる(発見)・自分でイメージした色、好きな色や形の花火を描いてみる(想像力)」

このように「真似」をすることで「学び」につながることが多いのです。

最先端のスマホタブレット学習は、従来の教材単体としての学びに、ネットワークを通して「他人と共有する」つまり幼稚園保育園で言う「真似(学)び」を取り入れた学習となるわけです。

私はハイブリットの学習が

×「最先端学習」としての評価ではなく

○「他人の真似をして共有・共感することが多様性を生む

と言う点を評価したいと思っています。

 

 

 

そしてもうひとつの評価のポイントは、

 

「幼児教育として研究された良質な教材」というところです。

我々幼稚園教諭・保育士というのがなぜプロと呼ばれるのかというと、

○子育てママパパよりも圧倒的な時間子どもとの関わり経験がある。

○色々な個性のお子さんを見て、ママパパが出来ない「比較」を長期的に行い、その結果や差を明確に体験として知っている。

○親と子の関わりを客観的に見て「子の親にしてこの子あり」という現実を目の当たりにしている。

人生の時間のうち、膨大な時間を子育て支援に当てているからこそプロなんです。

 

ですので私は就職当初、資格を持って就職したからプロになったんだという実感は芽生えませんでした。だって当時の私は子育てについて何も実感してませんし、体験も経験も全くありませんでしたから。笑

 

 

だからこそそこに「教材の本気の力」が隠れていると評価しています。

ママパパが一生懸命子育てをされている最中、子どもの教材にのみスポットを当て何時間も何年も作り続けている人がいるとしたらまさにプロフェッショナルとして評価しても過言ではないと感じます。

 

私にとっての1日も、ママパパにとっての1日も、1日は24時間しかないことには変わりありません。

1度しかない子ども時代に質の良い環境を整える効果は我々教諭も感じます。小学生中学生になっても人格の基礎は変わりませんから、卒園・卒業しても幼稚園保育園時代の彼ら彼女らの面影を感じます。

子どもの興味や学習内容も成長とともに変わってきますから、遊びを中心に学ぶということは0〜8歳ぐらいまでで一番伸びる時期かもしれません。

幼児教育の専門サポーターと一緒にこの時期に必要な環境を、将来の子どもの可能性のために整えていくことは大変素晴らしいことだと感じます。

 

ということで、最後はまとめのようになってしまいましたが、

今回は「最先端!新しい通信教材 × 現役幼稚園教諭くるみ先生」

というタイトルで書いてみました。良いものを必要なだけ選び、手軽にトライできるのもネットワーク社会のメリットだと感じています。ネットワーク社会のメリットを有効に活用して、お子さんの可能性とともに楽しい子育てワークに取り組んでみてくださいね♫

 

ではまた次回の記事でお会いしましょう!最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました!

 



STEAM教育時代の新しい通信教育【WonderBox】

 

 


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