【今使える情報】入園準備に必須アイテム!

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【お名前シール製作所】

こんにちは!現役幼稚園教諭:くるみ先生です☆
こちらでは、子育て中のママパパにお役立てできるような情報を、くるみ先生がお仕事で得た経験を生かして配信していくブログです。子育て中のママパパの「なるほど!」につながる情報を配信できたら幸いです。

 

今日のテーマは「入園準備の必須アイテム」

についてご紹介してみたいと思います。

幼稚園に入園を控えた方は、そろそろ入園願書の申し込みが始まっている地域も多いのではないでしょうか。
保育園への入所は随時ですね♫

 

そんな新しい生活への準備をお手伝いする
「可愛い名前タグ」♫をご紹介致します。




簡単・時短「お名前シール」

子どもが幼稚園保育園で使う用品の名前付けってとっても大変です。
通園に使う大きなカバンから小さなハンカチの一枚一枚にいたるまで全ての持ち物に名前をつける必要があります。
今回くるみ先生ご紹介する「お名前製作所」のサービスを、「幼稚園保育園での実生活」と照らし合わせながら評価してみたいと思います。是非最後までご覧いただけると幸いです。

 

〜 はじめに 〜
①目印は子どもの生活を支える
②認識しやすい目印・名前タグを選ぶ
③幼稚園保育園用品の素材
④まとめ

 

 

①目印は子どもの生活を支える

さぁ明日からいよいよ入園!ドキドキワクワクする気持ちは誰もが同じですね!子どもたちは新しい環境の中で様々な事を学んでいくわけです。
では、、

幼稚園や保育園に入園して一番はじめに覚えることはなんでしょうか?

それは「身の回りの環境への理解」です。

簡単に言うと、「私の席はここ」「カバンをかけるロッカーはここ」「手拭きタオルはここに掛ける」「下駄箱はここ」「帽子屋スモック等の日常生活用品は私用のロッカーへ」という物的環境について覚えていくということなんですね。

新しい環境で生活する子どもたちは、分からないなりにも複数のことを同時に覚え、何日もかけて習慣付けていきます。幼稚園保育園は集団生活を営む場なわけですから、もちろん「クラスメイトの持ち物」というのも物的な環境となり、自分の持ち物と区別していかなくてはなりません。

そんな時に役立つのが「印・ネームタグ」です。

 

☆ここから、くるみ先生チェックポイント☆
幼稚園保育園の先生は実は3月初旬から次年度の入園準備というものを行います。その時に、子どもたちが自分の持ち物や道具を自分の物として認識できるように、ロッカーや机にシール貼ります。もちろん同じクラスに同じ目印が存在しないようにします。
例えば、A君はリンゴのマークと決めることで「A君はりんごのマークだよ♫」と認識させることができるようになり、A君自身もこれから使用するロッカー、椅子、机、タオルハンガー全てにおいて「りんご」のマークを目印に行動するようになります。
こうすることによってそれぞれの子どもが戸惑うことなくスムーズに行動できるのです。

例えば3歳児に目印も無く椅子に座る動作を一斉に行うと、子どもはどこへ座れば良いかわからない子が必ず現れます。
3歳の子どもに「好きな席に座って良いよ」は通用しないのです。

目印を認識することで、スムーズに座ることができるだけでなく、「座る」ということを全体の動きで把握して、イメージしやすくなるのです。
このように目印は目印としてだけの役割でなく、園生活を営む子どもたち自身の行動原理に関わっていきます。




入園準備の時短に役立つ可愛い名付けグッズ【お名前シール製作所】

 

②認識しやすい目印・名前タグを選ぶ

【重要】用品に名前をつけるときは年齢に合わせた印の付け方行うと良いです!
これは、年齢によって認識できる印がことなるということです。

(例えば)

〜 3歳児 〜
個人の名前+実在するもの「くだもの」「乗り物」「色」や、本人が大好きな「キャラクター」など目につくような目印の付け方を行いましょう。
☆持ち物が目印で分かりやすく認識できることで生活に必要な行動の支えになってくると思います。

〜 4歳児 〜
簡単な目印+名前が目立つようにしましょう。
☆文字に興味を持ち、何でも読もうとする意欲を持ち始める4歳さん♫自分の名前の文字を読んだり、自分の文字の雰囲気(文字の形やイメージ)を読み取ることで自分の持ち物であることを認識できるようになります。

〜 5歳児から〜
名前を大きくわかりやすくしましょう。名前に可愛いデコレーションや、周りの枠を入れたりしてオリジナリティがあってもいいと思います。
☆道具への愛着も育ち、大切に扱おうとする気持ちが芽生えてくる時期です。

 

☆ここで、くるみ先生チェックポイント☆
子どもの成長や年齢に合わせてタグ選びを行いましょう!

(ここで一つ注意)
クラスのほとんどの皆さんは同じ地域の出身です。買い物に行くスーパーや用品店は皆さん重なることが多く、お子さんが使っていらっしゃる用品も、同じクラスで何人も重なってしまいます。
「先生に認識してもらうため」というのもタグの大切な役割ですので、どの学年も「個人の名前」は必ず書いていただけると良いかと思います。

 




業界最多の豊富なデザイン数!シンプルで長~く使える!

③幼稚園保育園用品の素材
☆保育園幼稚園の用品の素材は様々なものがあります。

これから園の用品を購入されるママパパへ、子どもの生活用品はこんなものがあります。素材とともにみていきましょう。また、ネームタグの注文数量の参考にしてみてください。

【道具と素材】

(布生地を使用しているもの)
・制服上下
・制服帽子
・体操着上下
・カラー帽子
・スモック
・タオル
・靴
・シューズ
・シューズ袋
・座布団(防災頭巾)
・防災頭巾のカバー
☆私用のパンツ、靴下、肌着も園で取り替える可能性がありますのでタグつけていただけると先生は助かります。

(紙やプラスチックなどの素材)
・お道具箱(紙、プラスチック)
・はさみ(プラスチック)
・はさみケース(プラスチック)
・のり(本体とフタ)
・クレパスケース(フタと入れ物側の両方)
・クレパス16色(数は参考ですが、1本ずつネームが必要です。紙が巻き付けてあるものが多いです。)
・鉛筆(1本ずつ)
・消しゴム(紙のケースが多いです)
・ふでばこ(セパレートの場合はフタと入れ物側両方)
・縄跳び(持ち手部分プラスチックが多いです。)
・ハーモニカ(ケースのフタと入れ物両方、本体は金属)
・歯ブラシ
・ハブラスケース
・コップ
・食具(箸、スプーン、フォーク、ケース)

などなど

幼稚園保育園で使用する用品はとても細かいところまで名前を記入してもらうように指示される園がほとんどだと思います。
なぜなら園の先生は、例えば「子どものタオル」がなくなると、全学年の先生に探してもらうように協力をお願いします。生活の場が保育室だけとは限りませんから。
5歳児にもなると文字が読める子が多くなってくるので、お友達同士で落し物を届けあったり、先生に知らせたりすることもできるようになるのですが、「名前が無い物」は先生もお手上げです。保護者の方が紛失したことに気づくまで待つしかありません。
園を通して購入していただいた物を、可能な限り大切に扱っていただくように管理するためにも、細かく記していただくことを推奨している園は多いのだと思います。




入園準備の時短に役立つ可愛い名付けグッズ【お名前シール製作所】

④まとめ
幼稚園保育園での用品に名前を書いていただくものの細かさや子どもの生活につながるタグ・目印の重要性を少しでも感じていただけたら幸いです。
ママパパが日々の子育てを行いながら用品の準備を行なっていくことはとっても大変な作業であると認識しています。
こちらのお名前シール製作所は、そんな入園準備に関わらずあらゆるタグ付けのサポートしてくれます。
入園だけでなく、
進級や小学校就学を控えられたお子様の「新生活のスタート」の準備をサポートしてくれます。
タグのデザインや、タグを付けたい素材に対するバリエーションも豊富ですので、是非活用してみてください。

こちらのブログがいいなと感じていただけましたら読者登録をしていただけますと励みになります。おねがいいたします♫
今後も子育てをされているママパパをのお役に立てる情報を配信していきたいと思いますので、今後とも応援のほどよろしくお願いします。

簡単・時短「お名前シール」


〜コメント〜
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→大量にある準備用品の名前付けが、シールを貼ることで楽になります。
→手書きより、大変きれいに仕上がります。
→お下がりの服の上からシールを貼って見えないようにできます。
→用品の数が多くても大丈夫!
幼稚園保育園では物の取り間違えが多くあるのが保護者様のお悩みの一つです。お子様の大切な持ち物を大切に使ってもらえるようお手伝いします。

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【幼稚園教諭が解説】子どもの遊び「じゃんけん」の本質と心の育ち☆


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こんにちはくるみ先生です!今回の記事のテーマは「じゃんけんの本質」遊びで育つ心情についてです。
じゃんけんって全国共通の遊びですよね♫老若男女、「最初はグー・・・」といえば反射的にその後に掛け声が続くもの。方言や作法は地域によって様々ですが、立派な伝承遊びです。
そんなみんな知ってるじゃんけんがどのように伝わって、どんな本質が子どもの育ちの中に備わっていくのかということを解析していきたいと思います。

 

【じゃんけんってどうやって覚えるの?】
じゃんけんってもちろん誰でも最初からできる訳ではありません。
子どものじゃんけんについて理解するためには、まず私たち大人が認知しているような「ゲーム性・遊びの要素」という概念を一旦置いた考え方をしなくてはなりません。

 

じゃんけんをするためにはまず、「グー・チョキ・パー」の動作を行うための手先の器用さが必要となります。乳児期の室内遊びの中で「手先を細かく使う遊び」というのを取り入れていきます。知育玩具を導入している園は効率良く年齢に合わせた支援を行うことができますが、工夫次第です。

 

例えば、ボタンを掛ける遊び道具だったり、洗濯バサミを繋げてヘビを作ったり、もっと言えば「玩具を扱う」という行為そのものが手先の運動になります。介護やデイサービスの現場でもじゃんけんを応用したレクリエーションはよく行われています。

 

じゃんけんの始まりはまずここから!
「ぐー・ちょき・ぱー」が出来て初めてじゃんけんという遊びに取り組めるのです。

では次に、みなさんは「じゃんけん」ってどんな時にしますか?
また、「じゃんけん」で勝ったり負けたりするとどんな気持ちになりますか?

これが「じゃんけん」の本質を理解する根本になります!

大人でいう「じゃんけん」=物事を平等に決める方法として用いる。
ことがおおいですよね♫
勝ったら嬉しいし、負けたら悔しい遊びがじゃんけん遊びです。

先生はこのことをゆっくりと噛み砕いて伝えて(伝承して)いくんです。

 

 

子どもにじゃんけんを教えるときは、

何か物事を決めるために「じゃんけん」を行う必要はありません。普通のじゃんけんのルールを用いて掛け声に合わせてじゃんけんできたら「ただただ勝って喜ぶ」「ただただ負けて悔しがる」ママパパの姿を何度も繰り返し子どもに見せるだけです。子どもはママパパの反応を面白がって何度も何度も繰り返します。

子どもにとっては最初はルールがわからないので、自分が勝っても負けても無反応を示します。
これがじゃんけんのルールを覚える前の子どもの特徴的な姿です。
当たり前と言えば当たり前ですね。笑

唯一ポイントと言えば
じゃんけんの特徴である三竦(さんすく)みの関係を言葉や理屈で教えるのではなく、表情や大人の反応で示していくことで十分伝わります。私が子どもと小さなじゃんけんするときは「今のはパーが勝ちだよ♫」と勝ちの手をあえて教えたりする言葉がけをします。また、動作で示す事もします。




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☆グーvsパーの場合
私がパーで相手のグーを大きく包み込む。
私がグーで相手のパーから「わぁ〜、助けて〜」と言って逃げようとする動作をする。

☆パーvsチョキの場合
私がチョキで相手のパーをちょきちょき切る動作をする。
私がパーで相手のチョキのちょきちょきを嫌がるように「ちょきちょきしないでね」と声掛けをする。

☆チョキvsグーの場合
私がグーで相手のチョキの指の間にグーの手を差し込み強さをアピールする。
私がチョキで相手のグーを切ろうとして「とほほ、、」と残念がる。

 

 

このように「勝ち・負け」のニュアンスを、子どもに分かりやすい言葉やジェスチャーでアプローチすることで、「じゃんけん」のルール性というのは身についていきます。何より、ママパパ先生のリアクションというのに子どもはとても喜びますから、一生懸命喜んだり悔しがったりしてあげて下さい。

 

 

【じゃんけんの本質】
では「じゃんけん」のルールが理解できたところで次はいよいよじゃんけんの本質についてです。
この記事の始めにも綴りましたが、じゃんけんの本質は「誰もが皆平等という解釈」にあります。
私にとってじゃんけんとは「いかにして自分の負けを受け入れる遊びか」というところがポイントになってきます。
ただのじゃんけんがどうして全員平等平和的解決絶対神様の言う通りになるかというと、、、
じゃんけんの参加者がただただ「しょうがないと思って自分を納得させることができる」からなんです。

今の時代を例にあげるなら、自分の意思でマスクの着用を拒む人もいます。なかなか全員が同じ気持ちや方向性でルールに従おうとすることなどありません。でもじゃんけんで負けたら「割り勘の食事でも少し多めに払う事を納得しませんか?」

実はじゃんけんって「負けた自分の心に、いかに折り合いをつけて納得できるか」という心情をコントロールする難しい本質があるんです。

 

 

例)ママパパが子どもに対してこんな言葉がけをしました。その内容をご覧ください。

 

ママ「じゃあ、じゃんけんに勝ったらこのおやつ2個食べていいよ

この青色の文字をご覧ください。
これは子どもの視点です。子どもの耳はね、とっても都合よくできているんですね!笑
勝ったらおやつ2個食べられるというので、負けた時のことを全く気にしていないんです。
そんな子が万が一にもじゃんけんに負けてしまったら、、、そりゃあ、気持ちが抑えきれずに泣いたり暴れたりしますよねwその子の性格にもよりますが。
でもそう言う子は、じゃんけんの本質から自然に我慢するということを覚えていくんです。




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でもね!こんなママパパは失敗します!!
「じゃんけんに負けても勝った時と同等の成果を与えてしまう」
「明らかに後出しをしてじゃんけんに負けてあげる」

 

これがなぜ失敗と言い切れるかというと、
「幼稚園・保育園・学校・社会の人たちはその個人のために何度もじゃんけんなどしてくれませんし、ずるをして勝つことを許してなどくれません」
この意味が理解できるのであれば、じゃんけんに負けた我が子に何を与えるべきかしっかりと考えて判断しなくてはなりません。

先生たちは年齢や遊び、その子の心の成長や反応に合わせて、じゃんけんを2回戦行なったりすることもありますが、一番大事なのは「何を得るかと言うこと」です。
鬼ごっこの鬼決めじゃんけんで負けて鬼になってしょんぼりしている子も、先生が一生懸命遊びに参加して遊びが楽しい展開になると、「鬼役も楽しいな」って結果的に思ってもらえます。その辺りも個人の性格を見抜きながら言葉をや判断を選んでいくんです。

じゃんけんって実は遊びやルールの単純さからは想像できない心の育ちがあるんです。周りの人が、じゃんけんを当たり前に平等と思う感覚があるるからこそ、勝ち負けで殴り合いの喧嘩にならず、折り合いをつける心情が育つんです。
私は保育のじゃんけんの場面で一番苦手なのは「じゃんけんで私が勝った時に、負けた子の隣で喜ぶこと」なんです。その気持ちはきっと自身の人生経験において培われた私なりの優しさや思いやりなんだと思います。
だから、ママパパがじゃんけんで我が子に勝っちゃった時に「もう一回やろっか」とわざと負けてあげる気持ちもわかるんです。
でもそれは、ママパパの優しい経験からとっさに出る行動だからいいと思うんです♫
ただ、じゃんけんって言う単純な遊びだけど、その結果によって今の子どもの成長の度合いを紐解く材料にもなるっていうことを知っておくと、新たな子どもの成長の見取りにつながると思います♫

 

 

 

【私の教え子の話】

〜最後に私の教え子の話をしてみます〜

私が担任をしていた子がもう小学生になるんですけど、鬼ごっこの鬼決めで同世代の子とじゃんけんをして負けると、腹を立ててすぐに遊びを抜けて自分勝手な行動を取ってしまうから、周りの子にすごく嫌われているんです。でもその子、4歳ぐらい年下の子(3歳)とじゃんけんをして負けると、喜んで鬼役を引き受けて幼児さんを追いかけて楽しんでいるんです。きっと小さい子には優しくしたいって気持ちが、勝ち負けで起こる気持ちの起伏を和らげてくれるんでしょうね。その子にとっての成長のポイントを一つ認めてあげようと思って、ずっと褒め続けていると、ある日から同世代の子とじゃんけんをして負けても怒らなくなったんですよ。すっかり成長しました!
それと同時に、毎日毎日嫌な思いをしながらもじゃんけんに付き合ってくれた周りの子にも感謝しました。
子どもって素直で切り替えも早いし、喧嘩した後はすぐ友達になれるし。子どもの方が立派ですw

 

 

と、こんなお話でまとめにしたいと思いますがいかがだったでしょうか?じゃんけんの本質という少しわかりづらい言い回しになってしまいましたが、「じゃんけんって奥が深い!じゃんけって成長のバロメーター」そんなことを感じていただければいいのかなって感じました。
長くなってしまいましたが最後までご覧いただき誠にありがとうございます。

 

子どもの発達に関する記事のため、知育や子どもの遊びに関する広告が入るかと思いますが、なるべく関係性の深いものを選んで掲載いたします。こちらのページから広告リンクへアクセルいただきますと、くるみ先生ブログの評価につながるようになっておりますので、どれか一つでも広告をご覧いただけたら幸いに存じます。
ではまた次の記事でお会いしましょう♫




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「どんなおもちゃを与えたらいいかわからない」
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子供の月齢や好み、成長に合わせた知育玩具を
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【iOSアプリ】子どもと一緒に絵本を楽しむ!×私の保育の一場面!「不自然な子どもの会話」

 

 

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こんばんは。くるみ先生です♫
今回は子どもと一緒に楽しめる
「絵本読み聞かせアプリ!『みいみ』をご紹介!」です。




聴ける!遊べる!絵本読み聞かせアプリみいみ(AppStore)


丁度今、児童書に関する研究記事を探してたんですよ。
そしたら「絵本の読み聞かせアプリ」というのを見つけたんです♫

絵本って本当に色々な事を教えてくれます♫
ここで語ってしまうと1日では終わらなくなってしまうww
きっとママパパなら絵本の大切さを肌で感じていると思います。

 

絵本について私が感じることは「絵本とは語り手の声や思いを自分で想像するものであるからこそ、自由な発想の中で様々な学びができる」シンプルにこんなことを感じます。

私は絵本を読み聞かせるときに「役によって声を変えなくていい、ただ淡々と字を文字追い先生が感じた本の印象を気持ちに込めずに読む方がいいんだ」そんな風に教わりました。
私はどちらかというと感情を込めて読んでみることが好きなので、ついそうしてしまいますが、自分で想像して感じるからこそ、まっさらでシンプルな提供の仕方(読み方)も良い方法だなと感じています。

 

実はこの前、保育の中でこんな出来事ことがありました。
ある時、5歳児の子ども同士がオモチャの取り合いで喧嘩になったとき仲裁に入ったんですよ。
そしたらオモチャを取っちゃった子がまず謝ったんですね。そしたらね!!オモチャを取られちゃった子が「僕も貸してあげなくてごめんね!」っていったんです!
私はその言葉に感動もしたし一瞬違和感もあったんですよ!なんでかなってフッと思って、、
丁度その週NHKの「お母さんといっしょ」番組の「ガラピコぷ〜」のムームーとチョロミーが喧嘩したシーンで同じ場面があったんです。

 

ムームーがお気に入りにしていた石を、チョロミーが可愛くしようとして勝手に石にシールを貼ってムームーが怒っちゃうってシーンだったんです。

 

チョロミー「ムームーの宝物の石に勝手にシールを貼ってごめんね。可愛くしてあげようと思って。
ムームー「僕の方こそ、怒っちゃってごめんね。」

 

 

この青い文字!

 

 

これね!子どもだけの世界では不自然な会話なんです!
すごくすごく良い意味でとっても不自然な会話なんですよ!おわかりいただけますでしょうか?
この青い文字こそは言わば教育です。

子ども自らこの言葉が出るようになるには、「こう言って良かったって思える経験」「こう言われて嬉しかったという経験」「こう言えば良いんだという語彙力」「相手の言葉を受け入れて自分の怒りへの気持ちに折り合いをつけておさめる」「相手に優しい言葉をかけて、相手に配慮する(思いやる)」
このような育ちと経験が必要で、積み重ねられている証拠なんです。

 

オモチャを取られちゃった子が「僕も貸してあげなくてごめんね!」って言った。

 

めちゃくちゃ影響を受けている言葉であり、成長した姿に感じました。
でも私はちょっと意地悪してね、その後その子にね、「ガラピコぷ〜知ってる?」って聞いたんですよw
そしたらその子にめっちゃ語られましたwww

 

 

テレビや絵本の影響ってすごいんですよママパパ!^^

番外編ですが、NHKが何で良いかって言うと、こう言うこと考えてキャラの演技に自然に盛り込んでくることなんですよ。私は全然NHK推しでは無いんですが、年齢制限の無いYouTubeを見せるよりは保育のプロが監修してる「安心感」はあるなって思いましたw






聴ける!遊べる!絵本読み聞かせアプリみいみ(AppStore)

そんな感じで朝まで語るわけにはいきませんがw
こちらのアプリを見つけた時に、エピソード配信してみよって思ったので綴らせていただきました。

絵本の読み聞かせは絶対的にプラスしかありません。どんな形でも!
なぜなら絵本は自分で感じるものだからです♫
ママパパが読み聞かせてくれたことは私も今でも覚えています。
その時読んでもらった本をすごく印象的に覚えています。
もちろんママパパに読み聞かせてもらった方が思い出にもなりますし、同時にコミュニケーションにもなります!
その土台としてまずは「本の内容に触れる」ということが一番の基礎です。
時間が無いママパパにもご活用していただけるものかなって思います。

 

 

私がなぜこのアプリを紹介したかと言いますと、単純に機能が面白いからです♫
「自分の声を録音してセリフの一部に加えたり」「子どもの描いた絵を写真にして差し込めたり」する機能がついているようです♫シンプルな読み聞かせにちょっと色を加えたいママパパにはいいかも♫
サブスクで活用いただくと色んな本を味わうこともできるみたいです♫
本屋さんにいっても無い本がほとんどですから、便利な世の中ですね♫

 

 

保育で本を取り扱う時は、新書の匂いや手触り色の構成や内容の構成について業者さんと会議もするんですよ♫
表紙の手触りが面白かったり、例えば5月の絵本でイチゴのページがあると、ページからイチゴの香りがしたり!絵本も進化してます♫五感を使った本の楽しみ方もありますが、眠る前の読み聞かせに過剰なアドレナインを出す必要がありませんので、とっても扱いやすく且つ、思い出にもなると思います♫

 

 

ストアさんからの紹介文を添付してみますので良かったら参考にしてみてください♫




聴ける!遊べる!絵本読み聞かせアプリみいみ(AppStore)

 

●みいみとは?

「みいみ」は、絵本適齢期のお子さまを対象とした、本の楽しさと出会えるアプリです。

・プロのナレーターによる絵本や児童書などの読みきかせ音声が楽しめます!

・さらに、物語のセリフの一部を吹き替えて遊んだり、お子さまのイラストや写真を本のカバーにして思い出を残したりすることができます!

 ~親子でいっしょに世界に1つだけの本をつくろう!~

●どんなふうにあそぶの?

親子で役を決めて遊んだり、お子さまの可愛いイラストや写真を本のカバーにしたり、保存した音声やイラストを家族で振り返ったり、おやすみ前の寝かしつけにも使えます!

●どんな本があるの?

人気の絵本から名作童話まで幅広く60冊以上を配信中!(2020年12月現在)毎月新しい本もゾクゾク追加予定!

※収録されている本はこちらから確認いただけます。

https://note.com/miimi_app

●子どもが喜ぶ!絵本読み聞かせアプリ

「みいみ」は、本の楽しさと出会えるアプリです。

・プロのナレーターによる絵本の読みきかせ楽しめる
・おやすみ前の寝かしつけにもぴったり

●気分はまさに主人公!キャラクターになりきって、世界に1つだけの本をつくろう!

・物語のセリフの一部を吹き替えて遊べる
・親子で役を決めて遊んだり、保存したお子さまの声を家族で楽しんだり

●どんな本があるの?

・人気の絵本から名作童話まで、幅広く50冊以上を配信
・毎月新しい本もゾクゾク追加予定

※収録されている本はこちらから確認いただけます。
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◆ おすすめ ◆

「みいみ」は、本の楽しさと出会えるアプリです。

子どもが喜ぶ!寝かしつけにもぴったりの「聴ける絵本」アプリです。

・プロのナレーターによる絵本の読みきかせ楽しめる
・おやすみ前の寝かしつけにもぴったり
・物語のセリフの一部を吹き替えて遊べる
・親子で役を決めて遊んだり、保存したお子さまの声を家族で楽しんだり
・人気の絵本から名作童話まで、幅広く50冊以上を配信
・毎月新しい本もゾクゾク追加予定

ご紹介をさせていただきました♫

今回は私の実際の保育における一場面を用いて綴らせていただきました♫
くるみ先生のブログを応援してくださる方がいらっしゃいましたらコメントと当ページからのリンクアクセスをしていただけるとページの向上や全体の評価に繋がりますので大変嬉しく思います♫
また是非ホームページに遊びにいらしてくださいね♫
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 




聴ける!遊べる!絵本読み聞かせアプリみいみ(AppStore)


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【プロ実践】子どもの手洗いを習慣にするヒント!

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敏感肌にも優しい!洗顔やボディソープにも!

 

こんにちは!くるみ先生です。今回は私の職場で実践している手洗いに関する記事を綴らせていただきます。

 

今回のテーマは、
「子どもが手洗いを意識できる方法について」

 

子どもの手洗いに関する記事には様々な視点があります。

#上手な手洗いのしかた
#赤ちゃんでも使える石鹸
#手洗いで気をつけたい周辺の環境
#手洗いからつながる食育
#手洗い科学、石鹸ってすごい!

手洗いというキーワードだけでも本当に色々な視点があるんですね。ですので今回はしっかりとテーマを詳しく決めて綴らせていただければと思います。

 

 

詳しい今回のテーマは
「子どもが手の洗い方や、手洗い自体そのものを意識して取り組める方法について、園での私の経験を含めながらお伝えしたいので参考になれば嬉しいです!」というテーマですw長いww
あとは赤ちゃんでも使える石鹸を取り扱う会社さんから紹介していただきたいとのメッセージもありました。お役立ち情報として途中リンクを挟んでいきますのでご覧になってみてくださいね♫




【芸能人愛用者多数】アロベビー 国産オーガニックベビーローション

 

 感染症予防の観点から「手洗いへの意識」というのが大変定着してきましたよね!園児たちの手洗いに取り組む様子を見れば、お家で小まめに手洗いを行なっている感覚や意識というのがすごく感じられます。
 幼稚園保育園などの施設の先生は、子どもたちに手洗いの大切さを伝えて、生活の中でも衛生管理に含まれる大変重要な取り組みとして位置付けています。
食事・排泄・睡眠はいきていく上で最も重要な欲求です。
しかし、手洗いという衛生管理の概念が身についていないと、トイレの後そのまま食事をするという生活習慣が出てきます。
だから大昔の人は現代では考えられないほど菌やウイルス性感染症などに苦しむ経験をされ、学んできました。海藻や、貝殻、石灰岩、動物や植物の油を利用して石鹸を作りました。食事・排泄・睡眠を重質させる為には「手洗い」「清潔」という概念がなくてはならいのです。

でも、手洗いは欲求ではないので「自然に取り組む」ことができないんです。お腹が空いたら食べて、寝たいと思ったら眠るようなわけにはいきません。
ですから、「手洗い」は教育として行なっていかなくてはなりません。

 

 

そこまで理解できると今度は実践です。
乳幼児、小学生、中学生、はたまた高校大学生なんて年代でもお母さんから言われているなんてことも全然あるのが手洗いです。

手洗いは「部屋を綺麗にしたり」「感覚的に行わないと気持ちが悪い」など気持ちが起こると取り組むきっかけになり、継続していくと習慣になります。ポイントはここです!

乳幼児に対しての取り組みについてお話しますが、
ポイントは2つ!
1、取り組むきっかけを作ること。
2、少しずつ継続できる期間を伸ばしていくこと。
=継続につながります。




入浴後もお肌しっとり!無添加ベビーソープ

 

では次のイラストを見てみてください。

 

手洗い場にポンプ式の石鹸を設置しました。あなたが設置するとしたらどちらのイラストのシールをポンプに貼り付けますか?

これは私が実際に園で活用している内容なのですが、これにはポイントがあります。

 

 

全体のポイントとしては年齢ごとにイラストの捉え方が違うという点です。

例えば、
小学生に指導する場合は習慣として捉えていかなくてはなりません。上のイラストは「人」をモデルとしたものを用いていますが、例えばこれが担任の先生の写真になっていたりすると、それだけでも面白い工夫ですよね♫学校にそういう面白スポット(手洗い場)があると噂になって印象に残ります。これも一つの工夫です。また、「みんながやってるからやる」という集団生活における心理が働くのも成長とともにです。(好きな子や友達から白い目で見られたくないのは子どもも同じですw)

しかし、乳幼児の子に対しては自主性に任せるばかりではいけません。手洗いをしていなくても3歳の子は隣の友達の衛生状況を気にすることはほとんどありませんから汗。
乳幼児の場合は、直接手を取りながら手洗いの仕方を伝えてあげなくてはなりません。自分でできるようになったら今度は習慣になるように「誘いかけ」が必要です。どうするかというと、ママパパも子どもと同じタイミングで実際に手を濡らして、一緒に手洗いをするんです。これはコミュニケーションにもなりますし、何より「ママパパと一緒」という子どもならではのツボを捉えているからこそ「手洗いがしたくなる」ようになるんです。

ちなみに、

 

 

 

このようなイラストをよく見かけますが、例えば1歳の子に対しては、内容を理解して実践するように声を掛けるような指導ではいけません。1歳児は文字も読めなければ絵で示された内容を理解することもできません。最も有効的な伝え方は直接手を取る指導であり、その中で「手洗い表に何が書かれているか理解をする」→「絵のように真似ができるととっても褒める」→「上手にできると嬉しくなりすすんで取り組むようになる」→「自然な習慣に繋がっていく」これが習慣になるためのステップです!ステップには子どもの性格に合わせた色々な道筋がありますが、段階的な支援が「習慣」につながることは間違いありません。

1歳にとって、いつもそのイラストが手洗い場にあって、大きくなっていくにつれてイラストの意味を知って、ママパパと一緒に取り組んで、気付いたら習慣になっていく。イラストが小さい頃から身近にあることがその1歳児にとって意識に働きかける役割を果たしていくことは間違いありません。

 

 

だからこそしっかりと子どもと向き合って一緒に手を取り、意味を理解し、習慣にしていくんです♫

お仕事も大変だけど、しっかりと子どもの成長を感じ、手を取り向き合ってあげてください。

 

 

問題はママパパができるかできないか。やるかやらないか。継続するかしないか。ただそれだけです。手洗い以外にも同じようなことが言えます。
お仕事で忙しいママパパを応援しているからこそ勇気を出して言いづらいけど伝えます。

解決方法はほんといつも簡単なんです。

 

でも絶対大変だから、、だから私たち先生がサポートします。

解決方法はあくまでも客観論です。こうしたら解決するっていうのは誰でもわかることばかりです。私の話も、先生だからとかプロだからとかではなく、普通に誰でも考えることばかりです。

 

それはそれとして捉えておくとして、

じゃあ毎日コツコツやらなきゃ!頑張らなきゃ!って思い詰める必要はありません。

できるときにコツコツと♫一番大切なのは、親も子も元気に毎日健康に過ごすことですよ!

 

子育てに特効薬はほとんどありません。
このような中で子育てをされているママパパのみなさん本当に大変だと思いますが、励まし合いながら頑張りましょうね!!応援しています!




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まとめ
ただ手を洗うだけですが、よくやりがちなのが「手洗わないとだめよ!」「病気になるよ」「汚いよ」「嫌われるよ」「おやつあげないよ」「ご飯食べられないよ」「だっこしてあげないよ」といって声掛けという支援では全然不十分なんです。

子どもの年齢や性格を捉えて支援や指導していくことが
「手洗い習慣」までの重要なステップになっていくんです♫

こんな時代になってしまいましたが、手洗いの必要性は今だからこそ重要なわけではありません。いつの時代でもいつも毎日する大切な習慣ですね♫
特に幼児さんは楽しく取り組めるように色々と考えています♫
是非ママパパのみなさんも実践してみてくださいね。


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