100均のぐらぐらスマホスタンドが、置き方一つでしっかり使えるスタンドに大変身!子どものやる気につながる場面も解説!!

【子育て情報を配信しています】




『スマホグッズならHameeへ!』

こんにちは、くるみ先生です。
普段は子育ての情報を配信していますが、最近なかなかまとめをする時間が取れず、気分転換で生活雑貨やインテリアを探したりして過ごしていたことを載せてみようかなと思います。
子育て情報は少し書きます。

 

実は私、雑貨や電子機器の類の製品がすごく好きなんです。最近はスマホや完全ワイヤレスイヤフォンなども色々調べたりとかwwガジェット専門系のYouTuberさんとかもいっぱい拝見させていただいておりまして、いつも勉強させていただいております。
今日書きたい内容はガジェット系ではないのですが、

 

最近私の母が100円均一でスマホスタンドを購入したんですよ♫
それがこちら


何てことない普通のスマホスタンドです。
一言で言えば、「めちゃ簡易のスタンド」という感じです。
でも、こういうアナログ商品は精密機械と違って面白い所や発見がすごくいっぱいあるんですよ!

私の母が「スマホって重おいから、スタンドに置いて操作したいわ」こんなことを言って購入して開封してみました。

スマホスタンドって実は選ぶのが結構難しいんですよ。
自分の使い方に見合った製品」をイメージして探していかないと、結局「こんな商品使えない」となってしまいます。それは製品が高価とか安価の問題ではありません。

 

それと、自分が装備しているスマホのアイテムも関係していきます。例えば手帳型のスマホケースを付けているとか、日常的に付け替えを行わず、付けっ放しという人にとってはスマホスタンド選びは結構厄介なんです。
(ケースが付いていても置ける・ハサめるスマホスタンドを探すのって難しいですから。。)



実は私の母が開封をして実際に使ってみると、、、「やっぱ100均だね」と残念そうに一言。
その原因は、まさに「母がやりたかったこと」に合ったスタンドではなかったんです。

実際のスマホスタンドがこちらです。

そもそも、メーカーはユーザーがどのように製品を使用するかもちろん考えますよね。
スマホスタンドのイメージって色々あると思うのですが、メーカー側が考えそうなことについて色々考えてみることが商品を探す上ではとっても重要です。(製品に関して自分の使用用途以外のことも客観的に考えてみることが大切。)

 

スタンドに置いて「動画を見る」「動画を撮る」「操作する」「スマホを収納する」「充電する」こんな感じで、自分が商品を買ってやりたいことピックアップすることが大事です。
もちろん全部できるマルチの製品が一番いいのですが、マルチの製品というのは「ある部分に特化した製品」の、「ある部分」については劣ってしまうのはどんな製品でも同じです。

 

今回私の母が購入した商品のキャッチフレーズにこんなことが書いてありました。
「充電しながらスタンドに置ける」

 

スタンドに置きながら操作できるとは書いていなかったので、そういう用途をカバーできる製品ではなかったんです。だから、置きながらスマホを操作するとこんな風になってしまいました。


スマホはディスプレー全部がタッチパネルなので、画面の上の方にあるアプリを押そうとすると、、スタンドごと浮きますwww

 

これは、100均だからとか安いからとかいうことではなく、もともと置きながら操作する目的を最優先に作られていないということです。

ですので、母が「100均だからこんなもんか」と言ったのは大きな間違えであり、こんな調子で買い物をしていたら、これから買うもの買うもの値段に限らず全てハズレ商品になってしまいますww

商品選びは目的を明確に♫これが必要ですね。

でも最初にも言いましたが、この商品は素材も作りも値段も「めっちゃ簡易」なんです。

 

あっ!!ここからは子育て情報も入れます。油断せずに行きましょうwww
こういう製品は子どものおもちゃにもってこい!!なんです!できれば、、、5歳〜8歳ぐらいがいいかな〜純粋で^^

ここから子育て情報いきますね!
「簡易な商品」「アナログな商品」は細工がしやすいです。ボンドでつけたり、紐で縛ってみたり、切ってみたり、子どもって「自分で考える」ことは色々できるんですけど、家の中に「好きにいじれる物(環境)」がないんです!

実は、この100均の道具には特別な魔法が掛かっています!!!!!!!

それはなんでしょうか?

それは、、、




スマートフォンアクセサリー・スマホグッズ種類豊富!

 

それは「お母さんが困っている」という魔法です。

お母さんが商品に「呆れた、がっかりした、困った顔をして」→

 

「家庭で何気ない一言を発信する」→

 

「子どもは子どもなりになんとかしてみようとする」→

「次第に、なんとかすることに熱中して考えたり試行錯誤し出す」

 

母は自分が興味にあることなので、子どもの試行錯誤に目や耳を傾ける」

 

「子どもは自分の頑張った成果をお母さんに見てもらえる」→

 

「母は本当にがっかりしているので、ナイスアイディアが生まれると普通に本当に嬉しいから子どもを褒める」→

 

「子どもはお母さんの本気の反応が嬉しい」

 

これが子どもをやる気にさせる「魔法」の正体です。こういう場面って意外と普通に家庭でもあるものですよ♫でもこんなこと考えながら子育てするのは稀かもですwwこれはただの解説ですからww

 

あと、100均なら子どもに渡して壊れてしまっても諦めがつきそうですしwwwこの辺が納得いくのも100均のいいところですよ♫親の心もそこまで痛まないww子どもはそんなに怒られないww
そんな気がするのが100均素材のいいところです^^

ということで、、、今回は私はボンドでくっつけたり、切ったりしたわけではありませんが、最終的にこんな感じでこのスタンドを使うように母に勧めました。

少し形状が違うのがお分かりいただけますでしょか?

実はスタンドの置き方を変えてみました。

今回は「スタンドを操作する」という目的を達成するために「操作の際に不安定にぐらついてしまうスタンド」のスマホ置きの台を固定する軸の点に注目しました。

 

スマホを支える台の接点を上の方にすることで、スマホ画面の上部をタップしても後ろへ倒れないように工夫をしました。もともとそうできたのかもしれませんが、パッケージの写真にはそのようなイメージ図はありませんでしたので、ある種工夫の一つだったと思います。

こんな感じで最近はインテリアや、興味のある製品に触れて気分転換をしながら子どもに携わるお仕事をしています。
最近はスマホとか、ガジェットとかに興味を持ち始めた感じでしたので、今回はこのような感じで書いてみました。好評でしたらまたこのような記事も書いていきたいと思いますので、ぜひご覧いただけたら嬉しいです。

最後に、最近私が見ていたサイトも載せてみます♫
ご興味がございましたらご覧になってみてください。
スマホの可愛いアクセサリーがいっぱいあります。キャラクター物や、使いやすいスマホのアイテムも見つかるかも♫
こちらをご覧いただくと私のHPの評価につながります。応援していただける方がいらっしゃいましたら是非ご覧いただけると嬉しいです。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。















Hamee(ハミィ)本店は人気スマホケースブランド「iFace」公式通販サイトです。

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赤ちゃんから大人までお肌を守ろう

【子育て情報を配信しています。】

 

 

こんにちは!くるみ先生です。最近乳幼児の肌に関する悩みが話題としてあがることが多くなってきました。
子どものお肌はとってもデリケートですよね!そう!そういうイメージぐらいしかないよって方もそう思っていただいて大正解です。具体的にどれぐらいデリケートか感じるために、、改めてご自身のお子様のほっぺたをプニプニしてみてください。肌のモチっとした感触や艶やかさ♫100点満点の肌感です!美容業界のトップがまっしぐらにまさにこの肌を目指しているんです。
ママの皆さんはきっともっと細かな部分も感じていらっしゃると思います。体を拭くタオルやパジャマもタオル生地のものを選んだり、綿の素材のものを選んだり。洗濯洗剤も肌への影響を考えて赤ちゃん専用に洗濯を分けていらっしゃる方も多いと思います。パパさんの皆さんで経験がおありな方もいらっしゃると思いますが、始めて知ったわって言う方、、実は赤ん坊の肌って本当にデリケートなんです。

 

 

お肌は年とともに劣化していきますよね。
おじいちゃんおばあちゃんの肌を見て「人生のたくさんの経験を感じる」「おばあちゃんらしくて優しさを感じる」シワのひとつひとつが人生の証だから私は好きです。
そういう見た目の側面がある一方で、皮膚を過度な刺激から守ってあげなければならないんですね。

例えば、鉄棒の練習をすると手にマメができるように、体は外的な刺激に耐えられるように皮膚を進化させていきますよね。そうやって皮膚はどんどんぼこぼことしていきます。刺激を受けやすい箇所は変化も大きく劣化も激しいんです。

肌が荒れると外的な環境による刺激に対して防御力が低下します。
すると、皮膚炎や肌の内部にまで影響を及ぼします。例えば大人でも指の爪の間から黄色ブドウ球菌などバイ菌がはいると内部が腫れて炎症をおこします。

皮膚を守る行為というのは美しい肌を維持するという目的だけではなく、皮膚に関するあらゆる病気から体を守るということなんです。

刺激を受けやすい赤ちゃんの肌質を守りながら、赤ちゃんの肌の衛生面を質を高めていくというのは健康的に生きていく上で大切なことなんです。

と、そんなお話を色んなママさんとしていたところですw

 

 

 

この少し暑さが増してくる時期になると、赤ちゃんのボディケアに関する商品の広告が沢山出てくるので、下記にご紹介コーナーを作っておきますので、良かったら是非試してみてください。

※くるみ先生のページから広告をご覧いただいたりご購入いただくと、ホームページの評価につながる仕組みになっています。くるみ先生のページを応援していただける方がいらっしゃいましたら是非ご支援いただけますと幸いです。




赤ちゃんに優しい無添加ベビーソープ《Dolci Bolle》

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◎国立成育医療センターによる、「新生児期からの全身保湿ケアでアトピーの発症率が3割減」
という発表で赤ちゃんの保湿ケアの大切さは浸透してきつつありますが、
なんと使用する化粧品そのものにアレルギーを引き起こす可能性のあるアレルゲンが含まれていることがあるのです。
近年のオーガニックやボタニカルブームといった流行にのるのではなく、
植物はアレルギーを引き起こす種類もあるため、やさしさとアレルゲンカットにこだわっている商品です。

◎ベースとなる水には精製水ではなくミネラルなどが溶け込んだ非加熱天然水を使用。美のミネラルと呼ばれ、爪や髪、皮膚の生成に欠かせない珪素の2成分を独自処方しております。

◎洗い流した後のお肌の潤いをまもるため、グルコシルセラミドやヒアルロン酸を配合。洗い上がりがしっとりと潤います!

                                                                                                                                                                                                                          




AFCの妊娠線クリーム【マタニティクリーム】

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この商品は、妊娠線の予防にもケアにも♪こんな方におすすめです♪
│妊娠線にお悩みの方││妊娠中のかた││友達へのプレゼントに│

葉酸をはじめ、ライマメ種子エキスなど、
バランス良く配合♪安心して使える納得のマタニティクリーム!!

                                                                                                                                                                                                                          



【芸能人愛用者多数】アロベビー 国産オーガニックベビーローション

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アロベビー「ALOBABY」ミルクローションの初回商品購入プロモーションです。

アロベビーはオーガニックスキンケアに出会った現役ママの声を元に、
2013年7月に立ち上げられた国産オーガニックベビースキンケアブランドで、
全ラインナップ99%以上天然由来成分の商品を展開しています。
オーガニックベビースキンケア商品は香りが強い海外製品が多いなか、
「やさしい香り」「天然由来」「無添加」「純国産」等にこだわり、
日本のママと赤ちゃんにとって優しいブランド、アロベビーが生まれました。

芸能人ママ・モデルもおすすめ!
人気雑誌、ママブログ等で話題沸騰!

・ミルクローション、マッサージオイル、UVクリームがAmazonランキング第1位獲得
・マッサージオイル VERY MARKETランキング第2位獲得(雑誌VERY公式通販)
・雑誌、メディア掲載多々(VERY・SAKURA・nowa・Hug Mug・日経MJ等)

大人の肌よりも薄く、敏感で乾燥しがちな赤ちゃんの肌に、
やさしくなじんで潤いを閉じ込めます。

新生児から使え、伸びがよくべたつかない処方なので、
顔にも体にも全身にご使用いただけます。

化粧箱付きの、おしゃれなパッケージなので
出産祝い等のプレゼントにもオススメです。

                                                                                                                                                                                                                          




無添加住宅メーカーが開発した無添加にこだわった美容液【潤静】

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・11時間後でも、つけたての95%のみずみずしさをキープ
 ・ポリグルタミン酸を配合
 ・アトピー性皮膚炎でお悩みのお子様に
 ・赤ちゃんから大人までご家族でお使いいただけます
 ・お肌への浸透が早く、サラッとしているのですぐにお洋服を着てもベタつきが気になりません
 ・一日に何度も塗り直す必要がありません
 ・お肌にオールインワンでお手入れできます
 ・安心の国内工場で生産しています

                                                                                                                                                                                                                          




1本で日焼け止め&アウトドア対策【アロベビー国産オーガニックUV&アウトドアミスト】

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アロベビーはオーガニックスキンケアに出会った現役ママの声を元に、
2013年7月に立ち上げられた国産オーガニックベビースキンケアブランドで、
全ラインナップ99%以上天然由来成分の商品を展開しています。

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 ■UV&アウトドアミストの特長
・1本でUVと虫除け対策ができるミスト
・ミストタイプだから、動き回る赤ちゃんにも使いやすい
・白浮きせずに、お湯で流せる
・100%天然由来成分/純国産/合成紫外線吸収剤不使用/ディート不使用/無添加・無香料・無着色SPF15 PA++

芸能人ママ・モデルもおすすめ!
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・ミルクローション、UVクリームを中心に、Amazon・楽天にて売上No.1
・雑誌、メディア掲載多々(VERY・SAKURA・nowa・Hug Mug・日経MJ等)
・ミルクローションはペアレンティングアワード2015を受賞

                                                                                                                                                                                                                          




新生児から使える乳液 99%天然由来 10の無添加

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赤ちゃんのお肌って保湿なんて必要あるの?
と思われがちですが、

実は!
大人よりも薄く敏感で乾燥しがち、とてもデリケート。

だから毎日の「保湿」は本当に大切なんです。

99%天然由来成分で
”入れない処方”にもこだわった10個の無添加、
開発から製造まで純国産、
アレルギー、パッチテストも実施済みだから

新生児~ママやパパの
顔~身体全身に!

大容量300ml 家族みんなでぷにぷにお肌に!

片手で出せるプッシュ式のボトル形状
で、バタバタなお風呂上がりにも◎

スーッと伸びてべた付かないので
なかなかじっとしてくれない
小さなお子さまにも塗りやすい♪

ミルクローションを塗るお肌とお肌の触れ合いは
親子のスキンシップとしても!

可愛いキリンさんのパッケージだから
出産祝い等のプレゼントにもオススメです。

                                                                                                                                                                                                                          




ぷるぷるの潤いベビ肌へ!しっとりベビーローション!

こちらはネットレビューでも大変評価の高い商品となっています。是非チェックを♫

                                                                                                                                                                                                                          




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子供の肌荒れがひどくてなんとかしてあげたい…

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特にお子様が肌トラブルに悩まれている方へ、
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この機会にぜひともお取り組み下さいませ。

是非おうち時間に色々とご覧になってみてくださいね♫


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「衣・食・住」×幼稚園・保育園生活/ニーズ応える=サービス業?

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ぷるぷるの潤いベビ肌へ!しっとりベビーローション!

こんにちは、くるみ先生です久しぶりの投稿となります。4月新入園、進級を迎えて学校関係各所の皆さんはバタバタとしてまいりましたね汗。お身体を大切に、休息とリフレッシュと仕事のバランスを大切にしながら頑張っていきたいところですね。

 

さて、今回のテーマは
「衣・食・住」に関する内容です。

 

衣食住と一重に言っても様々な視点があります。衣食住と聞くと原始時代の人類が生きる根本とまでさかのぼってイメージされる方が多いのではないでしょうか。
私が綴りたいことはまさにそのこと。
人が生きるために必要な活動が「衣食住」だと理解するならば、幼稚園・保育園においての生活の基本もそこにあるということなんです。

今の幼稚園・保育園の業界というのは保護者のニーズに応えるいわばサービス業のような捉え方をする方が増えています。その原因は利用者側のモラルの問題とも言われてしまいがちですが、実はそう思わせてしまった要因には幼稚園・保育園の側の問題でもあり、もっと言えば国の問題にも言えるのです。

特に私立幼稚園に関しては地方自治体が運営を行なっている公立園とは違い、自力で運営をやりくりしていかなくてはなりません。園に入園していただかなければ先生たちにお給料も払えません。もちろん国からの補助金もあるのですが微々たるものです。そうすると、なんとかうちに入園していただくために園をPRします。保育の内容も他園と差別化し、例えば英語・体操・ピアノとか色々な課外活動、習い事オプション。延長預かり保育。など利用者が魅力的に感じるようにどんどん変化させていきます。商品を販売するような場合も広告を打って集客を見込むように、利用者を増やす(集客を増やす)という根本は同じです。受け手側も一人の人間として買い物したり、マッサージを受けたり、ジムに行ったり様々なサービスを経験していくわけですから、幼稚園保育園選びや利用に関してもサービスと錯覚して捉えてしまいがちなんです。私立園の職員は実際に自園のPRをしているわけですから、そこがそう感じさせてしまっている原因なのでしょう。要するに、私立園に対する保証が充実してくると集客で困る必要もないわけですから、保育をサービス化してPRするようなことをしなくてもいいというわけです。

その例が、公立園です。




子どもの寝かしつけに!絵本読み聞かせアプリみいみ

 

公立園の職員は公務員ですので、園の利用者が少なくてもお給料は支払われます。恒久財源から賄われる教育機関の運営費は経済の波に影響を受けず一定です。国が教育を失くすと言えば話は別ですが、そうなると日本がなくなってしまいますね笑。それぐらい教育関係の公務員は安泰ということです。利用者が少なくなれば、人数調整のため移動となりますが、自ら辞意を表明しない限りは仕事(収入源)の確保に困らない立場ですから、その地位は業務内容も関係してきます。公立園や公立小学校は自分の園や学校をあえてPRする必要がないわけですから、そういう類の業務は積極的に行わないところがほとんどです。ではなぜホームページを運営して学校機関の紹介をしているのでしょうか。それは利用者からのご要望や自治体の取り組みに依存しているからです。決してサービスとして行なっているわけではありません。

とてもわかりやすいのがこちらです。
学校の教育活動の透明性に対して利用者に応えるとするなら「該当する案件についてお手紙を出す」「ホームページで教育活動の様子を発信する」色々な発信の仕方がありますが、発信する=サービスを提供しているわけではなく、教育活動の質の維持です。

何も発信されず、何をやっているか分からない学校があったら不安にもなるし、苦情も多いし、市にも問い合わが殺到しますよねきっと。教育機関として運営されている施設として相応しいだけの発信(質の維持)は行なっていかなくてはならないのです。ですから、公立園や学校の先生にとっては発信量が多いとちょっとずつ負担になるし、面倒な作業として捉える気持ちもわかるのです。公立の先生は私立と違って学校側に立って学校の良さを伝えるという気持ちが強くない限り、そこまでして「うちの学校はこういうところがいいですよ!!」なんて言って回ったりしません。だから利用者は、公立(幼稚園・保育園・学校)=サービス業種とは捉えないのです。

これが利用者の感覚のからくりです。

私がはっきり言いたいことは、私立も公立も学校もサービス業ではなく「子どもの育ちを見守っていく教育分野のパートナー」なんです。




潤静~うるしず~

進級してこんなことを言う保護者さんがいます。「この担任の先生ハズレだわ」、、、
話の内容によっては共感したいと思いますが、この言葉から生まれる意識が、今後その担任の先生とパートナーとしての関係を作ろうとする気持ちに対してどれだけ妨げになるかご理解しておられますか?
そうわ言えませんが、その発言を世間でしまくってそう言う気持ちを自分自身に植え付けることで得られるメリットなんてありません。そう思うことが自らの首を絞めることを理解した上で発言されるとすれば納得です。
意識は言葉からですから。

と、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です。

今回私がなぜ「衣食住」をテーマに持ってきたかと言いますと、幼稚園・保育園・学校機関はサービス業ではありませんので、現代のように色々と充実してきた時代を網羅することが教育の全てではないということを伝えるためです。
学校の役割には、人格を育てるという大切な役割があります。確かに3才から習い事をとかいう理屈も理解できなくわないのですが、教育の根本はそこではありません。
担任の先生がハズレだわと悩んでいる保護者の皆様は、一つ乗り越えないけないと壁増えただけの話ですので、それぞれ感じ方は違いますが、「衣食住から考える学校に過度な要求や期待を求めない気持ち作り」を一緒にしていきましょう。

次の記事で「衣食住×幼稚園・保育の生活」の具体的な捉え方を綴りたいと思いますので、ご興味があるかたは是非お待ちいただけたらと思います。ご静聴ありがとうございます。




【ベビーボーン フェイス&ボディミルク】

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相手の気持ちを理解するのは難しい

【子育て情報を配信しています】




たった35日でうちの子が英語を話した!楽天4部門1位の英会話!<七田式>

今注目!の英語教材としてとして紹介されています。この機会に是非ご覧ください。

 

(ฅ’ω’ฅ)♪途中で広告が挟まれますが、HP運営上最低限必要なものになります。

こちらのページから広告アクセスいただいたり、購入していただくと「くるみ先生の子育てサポートブログ」の評価につながるものとなりますので、ご覧いただけると大変嬉しく思います。お願い致します。

 

こんにちはくるみ先生です。こちらでは子育て中のママパパの「なるほど!」につながる考え方や情報を配信できればという思いで、日々の保育現場での経験を生かして記事を綴っています。

 

今回のテーマは
「人の気持ちを理解するのは難しい」です。

 

私の恩師は、私が仕事で行き詰まるといつも話を聞いてくれます。そして決まってこう謙遜の言葉をなげ掛けられます。

「所詮人の悩みや苦しみを理解してあげられることはできないと思うから、いつも聞くだけになってしまうけどごめんね」

私はいつも救われます。私に説教する訳でもなく、理念や信念を押し付ける訳でもなくただ聞くその姿勢を感じると、いつも私が子どもたちにガミガミ言っているのが半分エゴにだなって感じがします。すると「もっと大らかになろう!」と思った時に肩の力が抜けるのです。

私は気づきました。

他人(子ども)の気持ちを理解しようとすればするほど自分の感覚をなぞるだけで、子どもの成長を願えば願うほど子どもに厳しく当たってしまう。上手くいかない事に苛立って、相手は子どもなのに「先生も頑張るから!」と、重たい言葉がけや気持ちで子どもを悟してしまう。
相手の気持ちを理解しようとすることは自分の気持ちをなぞることで、到底相手の心に成り代わることなどできないのだと、、、




【世界の七田式!】35日完結バイリンガル英語脳プログラム<七田式>

先生という職業はね、大学で色んな勉強をするんです。

・臨床心理
・教育原理
・教育課程総論
・保育原理
・児童福祉
・発達心理
・教育心理
・家庭支援学
・乳児保育
・障害児保育

じゃあ、これって
「何のために勉強しているの?」

こんなにたくさんあっても結局は
「人の気持ちを理解するため」に
全てあるのだと言う単純な答えを忘れてしまいがちです。

この職に就いてから、子どもの心理を臨床心理学や発達心理という術を使って読み解くのが先生の仕事ではないと言うことを感じました。

※でもね、勉強は勉強として考え方の糧になるから必要よ。笑
勉強しなくてもいいって訳ではないのよ。笑

じゃあ先生にとって何が大事なのよ!

それは、全記事の「自己肯定感」自分を認める。という記事でも書かせていただきましたが、誰にでもできるレベルのことを探して信念を持ってやっていくってことだと感じました。




【快挙!】なんと日本文芸アカデミー賞受賞の英語学習法!

誰もが平等に当たり前にできること、それは
「人を想おうとする気持ち」です。

相手の心に成り代わることはできないけど、理解しようと努めることが相手にとって「自分を理解してもらっている」と言う解釈つまり自己肯定感につながっていくんだと最近は感じています。

人の気持ちを理解する行為は圧倒的に「自分が相手を理解すること」と思いがちです。でもそれこそが私のエゴだったのだと感じます。

相手が「理解されている」と思い、尚且つ自分も「相手も想をうとする」この関係性が交わることが「思いやり」の入り口なのだと感じました。

私もそう言う気持ちを持って丁寧な言葉や優しい気持ちをいつも忘れずに、これからも子どもたちの成長を見守っていきたいと改めて感じました。

たった35日でうちの子が英語を話した!楽天4部門1位の英会話!<七田式>

今回は「人の気持ちを理解するのは難しい」ということをテーマに綴ってみましたがいかがだったでしょうか?
これはあくまでも、くるみ先生の経験や体験をもとに綴った私の気持ちですので、一つの読み物として「なるほど!」していただけましたら幸いです。
ではまた次の記事でお会いしましょう♫


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