【子育て情報を配信しています】
こんにちはくるみ先生です。今日は子どもたちの心のメカニズムと親の固定概念についてお話してみたいと思います。ハッと気付く瞬間があれば是非フォローをお願いいたします。
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子どもとの会話の中で日常茶飯事やりとりされる口癖ありませんか?
突然ですが、子どもの口癖ベスト3!!
第1位「ねぇねぇ、見て〜」
第2位「やりたくな〜い」
第3位「え〜、めんどくさい。」
この3つ断トツではありませんか?w
このキーワードの分析をしてみます。ズバリ注目する点は、子どもがどんな気持ちでその言葉を発するのかと言うことです。
今日のキーワードにも繋がってみますので、着眼しみていきましょう。
まずこれらの言葉を以下の2つのワードに当てはめてみましょう。
〜ポジティブワード〜
・できた!
・やろ〜よ〜!
・ねぇねぇ、見て見て!
〜ネガティブワード〜
・、、、難しい
・や〜めた!
・できない〜!!
・めんどくさい。
・やりたくない。
これらの気持ちになる時は、心の中で積極的または消極的な気持ちが生まれています。
積極性が出ている時はとってもいい状態。自分の興味でどんどん取り組む状態です。
消極的な様子の場合は段階的に落ち込んでいきます。
実は消極的な気持ちになっている時は心の中で「葛藤」が起きているんです。
やがて、本当は「出来たらいいな」「やってみたいけどどうせできないし」「やる気になれない」という言い訳の気持ちが生まれ、「一人で考える(葛藤)」の瞬間を迎えます。
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「葛藤」とは?
・本当はやろうとしている。
・思うように進まない。
・自身の能力と見合わずイメージ通りにできない。
・他にやりたいことがある。
一見マイナスな感情に感じますが見方を変えると、これって全部ポジティブに見えてきませんか?
例えば、うだうだしながら宿題に取り組まない子どもの様子を見てママパパは何を思い、どんな言葉掛けをおこないますか?
子どもにとってはまさに今やろうと思っていることはママパパも当然感じているはず。
なのにどうしても「早くやりなさい」「おやつ抜きよ」「学校で怒られてきなさい」ネガティブワードの連打!
親は子どもに対し、自分は家事育児が大変で子ども(あなた)の為に色々やって忙しいの!学習指導は子ども任せ一切関与はいたしません。自分でやりなさいシステム。。。を、作り出していませんか?
↑↑実はこれは隠れた子ども目線。子どもはこんなに具体的に親を指摘しないけど、「どうせママパパは宿題なんて見てくれない」子どもはそう思ってしまうものなんです。
つまり、子どもは「自分のことを見て欲しい」ものです。真剣に見てあげると伝わるものなんです。
それが「子どもの口癖ベスト3」正体です。子どもはお兄ちゃんもお姉ちゃんも年なんて関係ありません。ママパパに自分を見てもらいたいもの。それが子育ての普通です。
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私は、子育て中のママパパを心から尊敬してるからこそ伝えたいと思っています。
ですので、子どもが「葛藤」の最中は私なら、助言したい気持ちを我慢して「見守り」声を掛けて欲しいタイミングを観察して「そう言う時こそ側で見て声を掛けてあげる」かなって思います。こう言う時こそママパパの腕の見せ所なんじゃないかなって思うのね。
ちょっとご飯作りの手を止めて、子どもの近くで子どもの気持ちを共感して見てください。きっと子どもの心の支えになりますよ。
子どもの「やりたくない!」っていう言葉の裏側は実は「他にやりたいことがある!」ということなんです。
「やりたくない」だけ強調されるとママパパは腹を立てる気持ちになるかもしれませんが、「他にやりたいことがあるんだよ!」なんて子どもから言われたら「ほぉほぉ、どんなこと?」ってなりませんか?
これは言葉の力です。こんなこと考えて親の気持ちを操る子どもがいたら、スーパー小学生ですね!
ですので、要するにママパパは子どもの「やりたくない!」を、初めっから「何か他にやりたいことがあるのかな?」と聞いてあげたり、そう言うスタンスでママパパは気持ちを一旦落ち着かせてから冷静に子どもの「葛藤」を見守ってあげてみて下さい。
タイトルでも挙げていますが、子どもの「やりたくない!」は「他にやりたいことがある!」の裏返し表現です。大事なことは、その先の行動
をいつもよりも注視して近い距離で見守り、気持ちに共感してあげることなんです。
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私は小学生の子に「宿題やりたくない」と言われると「宿題なんてしなくていいから遊ぼ!」といいますw
そして本当に遊びます。その後子どもが唐突に「宿題やるわ」と言い出すのでそこで私はもうひと押し!「えっ!もうちょっと遊んでよ」といいます。
そうすると、子どもは考えて、「じゃぁ、宿題終わってから遊ぼ!」とか、「じゃぁ何時まで宿題させて」と言い出します。いわば、子どもに選択肢を与えるのです。
宿題やること1つしか選択肢が無い場合はネガティブなワードや気持ちが生まれやすいものですが、選択肢が2つ以上ある場合に初めて「計画する」という気持ちが生まれてきます。
その環境を作ると言う意味で遊びに誘うというのが1点。
そして、実はこの間わずか15分〜30分ぐらいの時間です。w 学校から帰ってきて30分宿題しないだけで怒られる小学生は辛いものですwこれは単なる「気分転換」というものです。
気分転換の時間を効果的にするには、この時間だけでもママパパは付き合ってあげてほしいと思います。その後の計画の実効性もグッと上がります。年齢によっても時間の長さは違いますが、学校という環境がある以上、学習を全く何もしな小学生というのは稀でしょうから、そういう場合はもっともっと時間がかかるのかもしれませんが、大体のケースはこういうやり取りを重ねていくと、世間で言う「しっかりした子」になっていくんでしょうねw私が思うしっかりした子は、大体自分で色々好きなことに取り組めますし、心も充実しています。顔つきもいい顔してますよ。とてもしっかりした子ばかりです。
【まとめ】
最後に、大人目線・子ども目線・客観的に親子のやり取りを分析する目線。色々な視野で捉えていくことが大切でしょう。子どもの心を読み解くと言うのは時間がかかることです。でも、ママパパが直接手を差し伸べてきた結果は、愛情や親子関係、良好なものに必ずつながっていきます。子どもの心のメカニズムを理解することは大切ですが、ママパパ自身が納得し時間を掛けて長い目で子どもの成長を捉えることができるか、忍耐が必要となります。私が普段見ている子は自分の子ではありません。私は今一人でただ書きたいことをコーヒー飲みながら書いています。しかしママパパはそうはいきませんよね。その立場が違うからこそ、日々の子育てを一所懸命されているママパパを心から尊敬しています。これからもママパパのみなさんに「それいいね!」と思っていただける記事を綴れたら幸いです。
最後までご覧いただきまして誠にありがとうございます。