アロマを楽しんでみよう♫

【子育て情報を配信しています】

こんにちは、くるみ先生です。
最近、引越しをしました。
引っ越しって大変ですよね汗。
荷物の搬送もそうですけど、新調する家具や家電製品もちゃんとサイズを測って購入するのが大変でした。
そんな中で気に入って購入したアイテムと子育てに役立つ情報を配信してみたいと思います。




アロマが香るお洒落な空間

 

香料は嗅覚、脳に直接働きかける物質です。
私は自然系の香りが好きで、フランキンセンス・シダーウッド・ジュニパーなど樹脂の香りで自然の風景を思い浮かべながら1分目を閉じて深呼吸すると、心のスイッチが切り替わります。
仕事をOFFにする時、イライラした時、嬉しかった出来事をグッと心に落とし込む時、香りに触れてから「香りで心を切り替えられる」という感覚を味わうことができました。

他にも色々な香りがあって、柑橘系の爽やかなオレンジ、レモングラスといった香りや、甘いローズやアップルなど皆んなが「良い匂い」って感じるオーソドックスなものもあります。
甘い香りのゼラニウムは、ミントやレモングラスなどの爽やかな香りと配合することでほんのり甘さが増して、分量の微妙な違いで毎回香りが変わります^^




ラサーナ アロマ

【お子様と一緒に香りを楽しむ時の注意点】

お子様がいるご家庭でアロマを楽しむ時は、原液の保管場所とディフューザーの設置場所に注意です。
特にアロマの原液は水に薄めて焚きますので「精油」の原液をそのまま肌で触る事はありません。
香水を小分けして持ち出すためのアトマイザーに薄めて入れておいて、ハンカチやマスクなどに少量吹き付けて「香りを持ち歩く」こともありますが、精油の原液は肌への刺激が強いため、取り扱いと保管場所には注意しましょう。

 

また、子どもの嗅覚は大人に比べてとても敏感です。また、0歳〜2歳ぐらいの小さなお子様は、「匂いの異常」を言葉で訴えることが難しいため、ママパパがいい匂いだと思って焚いている香りが、子どもにとっては不快に感じることもあります。その場合は使用を中止してあげてください。

 

精油に関しては私もあまり詳しくはないのですが、小さな子どもたちは匂いの経験と語彙力(表現力)が乏しいので、匂いの異常を感じたらなんでもかんでも「臭い」といいます笑。大人が「臭い」と聞くと排水溝やトイレの匂い生ゴミなど具体的なものを想像すると思いますが、小さな子どもにとっては爽やかなミントやラベンダーの香りが「匂い」ではなく「臭い」に感じることもあるということを念頭においておくといいと思います。




ラサーナ アロマ

香りの楽しみ方を知って、生活の中に上手に取り入れてみてはいかがでしょうか^^

最後までご覧いただきましてありがとうございました。


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