【子育て情報を配信しています】
こんにちはくるみ先生です。保育士幼稚園教諭の皆様へ是非お役立ちいただけるアイテムを見つけましたのでご紹介します。
ママパパの皆様も、お子様と一緒に夏のお家工作を是非楽しんでみてください。
過去の経験や最近の保育士仲間の姿を見てパッと綴りますので、写真などが無いのが残念ですが、製作に関することは色付きの文字でわかりやすく書いていきますね^^
今回のテーマは「夏のオリジナルうちわ作り」です。
まず、保育士幼稚園教諭の皆さんこちらをご活用ください↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
園で「うちわ」を製作活動で行う際に、真っ先に思いついてやることは「うちわを集める」ことではないでしょうか?
分かる、分かると思ったあなたは保育士さんですねw
なぜ「うちわ」を集めたいかというと、「うちわ」の骨組みがほしいのではありませんか?
「うちわ」はもともと紙が貼ってあるので、その上から子どもが細工することは難しいんです。
例えば、うちわの上にコピー紙を両面に貼り合わせただけでも実はだいぶ重くなります。
さらに幼稚園保育園では「デンプンのり」を使うことが多く、のりの重さも考えるとかなり重量級のうちわが出来上がりますwそれでもいいんですが、
そのことを知っている先生は、うちわの紙を剥がしにかかるんです(下ごしらえ)
水につけてタワシでゴシゴシなんて私も昔はよくやりました。
お家でやるときは子どもと一緒に「濡らして、破って、擦って」めちゃ楽しくてオススメです!!
幼稚園保育園の先生は時間がない中20人〜30人分のうちわの元紙を剥ぎ取るのにとても時間がかかります。
私の園の若い先生が先日2日掛けて「うちわ」を骨だけにしていました。時間が無い中作業するので大変です。
それでその後驚いたのが、真っ白なコピー用紙をうちわの形に型紙を取って用意しだしたんですね。それじゃあ剥がして白貼っただけじゃんとと思いましたが、きっと白い下地を作ってクレヨンでお絵かきをたかったんでしょうね^^
私は「幼稚園保育園の製作ですから、少しこだわりを加えてもいい」と話してみました。せっかく2日も掛けて紙を剥ぎ取っていたので、作業を手助けするつもりで提案してみました。
【例えば】
○絞り染した和紙を乾かしてうちわにの形にしてから、水とデンプンのりを混ぜてから切った和紙を浸し、骨組みに乗せて貼り合わせるだけでも、子どもたちは自分で作った感じも味わえますし、絞り染のグラデーションが唯一無二のデザインとなり、子ども自身も「難しい物を作ったんだなぁ」と実感も湧きます。
○また、夏野菜を育てていたので、野菜を切ってスタンプを作って押してみたりするのも味があっていいですね。
保育園幼稚園って、家庭でなかなかできない経験をする場でもあるんですね。中でも日本は四季折々の味わいや「和」の文化がとても特徴的で、大人になった今でも「和」の心得は世界に誇れる文化や精神であると感じます。
そういう素晴らしくて何気ない自然物や文化を取り入れていくことも大切な教育の一環だと感じています。
と、そこまで若い先生には話していませんが、、和紙の「うちわ」にチャレンジしていた様子ですよ。
そもそも「うちわ」作りとい事自体が夏らしいくて涼しげでいいですよね!
子どもたちの教育の和人教育の一環として家で取り組む際は是非、「夏らしい」「四季折々」「文化」というキーワードを遊びや物作りに取り入れてみるとよいかと思います。
でも、大体のご家庭で簡単に「うちわ」作りをする際はこれで良いと思います^^
白くてサイズも豊富なうちわが選べます。
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特に保育士さん、幼稚園教諭の皆さんは園でご活用いただいてもいいと思います。
アマゾン、楽天などで私も探したことがありますが、こういうショップさんを直接探すには情報が膨大すぎるので、是非活用してみてください。
私なら「うちわ」を2日掛けて剥がすより、うちわはネットで買い、、2日掛けてお化け屋敷を作りますww
と、時間を大切にして働き方改革につなげていきましょうww最後は余談xx^^
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ではまた次の記事でお会いしましょう♫