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こんにちはくるみ先生です。こちらでは子育て中のママパパの「なるほど!」につながる考え方や情報を配信できればという思いで、日々の保育現場での経験を生かして記事を綴っています。
今回のテーマは
「人の気持ちを理解するのは難しい」です。
私の恩師は、私が仕事で行き詰まるといつも話を聞いてくれます。そして決まってこう謙遜の言葉をなげ掛けられます。
「所詮人の悩みや苦しみを理解してあげられることはできないと思うから、いつも聞くだけになってしまうけどごめんね」
私はいつも救われます。私に説教する訳でもなく、理念や信念を押し付ける訳でもなくただ聞くその姿勢を感じると、いつも私が子どもたちにガミガミ言っているのが半分エゴにだなって感じがします。すると「もっと大らかになろう!」と思った時に肩の力が抜けるのです。
私は気づきました。
他人(子ども)の気持ちを理解しようとすればするほど自分の感覚をなぞるだけで、子どもの成長を願えば願うほど子どもに厳しく当たってしまう。上手くいかない事に苛立って、相手は子どもなのに「先生も頑張るから!」と、重たい言葉がけや気持ちで子どもを悟してしまう。
相手の気持ちを理解しようとすることは自分の気持ちをなぞることで、到底相手の心に成り代わることなどできないのだと、、、
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先生という職業はね、大学で色んな勉強をするんです。
・臨床心理
・教育原理
・教育課程総論
・保育原理
・児童福祉
・発達心理
・教育心理
・家庭支援学
・乳児保育
・障害児保育
じゃあ、これって
「何のために勉強しているの?」
こんなにたくさんあっても結局は
「人の気持ちを理解するため」に
全てあるのだと言う単純な答えを忘れてしまいがちです。
この職に就いてから、子どもの心理を臨床心理学や発達心理という術を使って読み解くのが先生の仕事ではないと言うことを感じました。
※でもね、勉強は勉強として考え方の糧になるから必要よ。笑
勉強しなくてもいいって訳ではないのよ。笑
じゃあ先生にとって何が大事なのよ!
それは、全記事の「自己肯定感」自分を認める。という記事でも書かせていただきましたが、誰にでもできるレベルのことを探して信念を持ってやっていくってことだと感じました。
誰もが平等に当たり前にできること、それは
「人を想おうとする気持ち」です。
相手の心に成り代わることはできないけど、理解しようと努めることが相手にとって「自分を理解してもらっている」と言う解釈つまり自己肯定感につながっていくんだと最近は感じています。
人の気持ちを理解する行為は圧倒的に「自分が相手を理解すること」と思いがちです。でもそれこそが私のエゴだったのだと感じます。
相手が「理解されている」と思い、尚且つ自分も「相手も想をうとする」この関係性が交わることが「思いやり」の入り口なのだと感じました。
私もそう言う気持ちを持って丁寧な言葉や優しい気持ちをいつも忘れずに、これからも子どもたちの成長を見守っていきたいと改めて感じました。
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今回は「人の気持ちを理解するのは難しい」ということをテーマに綴ってみましたがいかがだったでしょうか?
これはあくまでも、くるみ先生の経験や体験をもとに綴った私の気持ちですので、一つの読み物として「なるほど!」していただけましたら幸いです。
ではまた次の記事でお会いしましょう♫