【プロ実践】子どもの手洗いを習慣にするヒント!

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こんにちは!くるみ先生です。今回は私の職場で実践している手洗いに関する記事を綴らせていただきます。

 

今回のテーマは、
「子どもが手洗いを意識できる方法について」

 

子どもの手洗いに関する記事には様々な視点があります。

#上手な手洗いのしかた
#赤ちゃんでも使える石鹸
#手洗いで気をつけたい周辺の環境
#手洗いからつながる食育
#手洗い科学、石鹸ってすごい!

手洗いというキーワードだけでも本当に色々な視点があるんですね。ですので今回はしっかりとテーマを詳しく決めて綴らせていただければと思います。

 

 

詳しい今回のテーマは
「子どもが手の洗い方や、手洗い自体そのものを意識して取り組める方法について、園での私の経験を含めながらお伝えしたいので参考になれば嬉しいです!」というテーマですw長いww
あとは赤ちゃんでも使える石鹸を取り扱う会社さんから紹介していただきたいとのメッセージもありました。お役立ち情報として途中リンクを挟んでいきますのでご覧になってみてくださいね♫




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 感染症予防の観点から「手洗いへの意識」というのが大変定着してきましたよね!園児たちの手洗いに取り組む様子を見れば、お家で小まめに手洗いを行なっている感覚や意識というのがすごく感じられます。
 幼稚園保育園などの施設の先生は、子どもたちに手洗いの大切さを伝えて、生活の中でも衛生管理に含まれる大変重要な取り組みとして位置付けています。
食事・排泄・睡眠はいきていく上で最も重要な欲求です。
しかし、手洗いという衛生管理の概念が身についていないと、トイレの後そのまま食事をするという生活習慣が出てきます。
だから大昔の人は現代では考えられないほど菌やウイルス性感染症などに苦しむ経験をされ、学んできました。海藻や、貝殻、石灰岩、動物や植物の油を利用して石鹸を作りました。食事・排泄・睡眠を重質させる為には「手洗い」「清潔」という概念がなくてはならいのです。

でも、手洗いは欲求ではないので「自然に取り組む」ことができないんです。お腹が空いたら食べて、寝たいと思ったら眠るようなわけにはいきません。
ですから、「手洗い」は教育として行なっていかなくてはなりません。

 

 

そこまで理解できると今度は実践です。
乳幼児、小学生、中学生、はたまた高校大学生なんて年代でもお母さんから言われているなんてことも全然あるのが手洗いです。

手洗いは「部屋を綺麗にしたり」「感覚的に行わないと気持ちが悪い」など気持ちが起こると取り組むきっかけになり、継続していくと習慣になります。ポイントはここです!

乳幼児に対しての取り組みについてお話しますが、
ポイントは2つ!
1、取り組むきっかけを作ること。
2、少しずつ継続できる期間を伸ばしていくこと。
=継続につながります。




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では次のイラストを見てみてください。

 

手洗い場にポンプ式の石鹸を設置しました。あなたが設置するとしたらどちらのイラストのシールをポンプに貼り付けますか?

これは私が実際に園で活用している内容なのですが、これにはポイントがあります。

 

 

全体のポイントとしては年齢ごとにイラストの捉え方が違うという点です。

例えば、
小学生に指導する場合は習慣として捉えていかなくてはなりません。上のイラストは「人」をモデルとしたものを用いていますが、例えばこれが担任の先生の写真になっていたりすると、それだけでも面白い工夫ですよね♫学校にそういう面白スポット(手洗い場)があると噂になって印象に残ります。これも一つの工夫です。また、「みんながやってるからやる」という集団生活における心理が働くのも成長とともにです。(好きな子や友達から白い目で見られたくないのは子どもも同じですw)

しかし、乳幼児の子に対しては自主性に任せるばかりではいけません。手洗いをしていなくても3歳の子は隣の友達の衛生状況を気にすることはほとんどありませんから汗。
乳幼児の場合は、直接手を取りながら手洗いの仕方を伝えてあげなくてはなりません。自分でできるようになったら今度は習慣になるように「誘いかけ」が必要です。どうするかというと、ママパパも子どもと同じタイミングで実際に手を濡らして、一緒に手洗いをするんです。これはコミュニケーションにもなりますし、何より「ママパパと一緒」という子どもならではのツボを捉えているからこそ「手洗いがしたくなる」ようになるんです。

ちなみに、

 

 

 

このようなイラストをよく見かけますが、例えば1歳の子に対しては、内容を理解して実践するように声を掛けるような指導ではいけません。1歳児は文字も読めなければ絵で示された内容を理解することもできません。最も有効的な伝え方は直接手を取る指導であり、その中で「手洗い表に何が書かれているか理解をする」→「絵のように真似ができるととっても褒める」→「上手にできると嬉しくなりすすんで取り組むようになる」→「自然な習慣に繋がっていく」これが習慣になるためのステップです!ステップには子どもの性格に合わせた色々な道筋がありますが、段階的な支援が「習慣」につながることは間違いありません。

1歳にとって、いつもそのイラストが手洗い場にあって、大きくなっていくにつれてイラストの意味を知って、ママパパと一緒に取り組んで、気付いたら習慣になっていく。イラストが小さい頃から身近にあることがその1歳児にとって意識に働きかける役割を果たしていくことは間違いありません。

 

 

だからこそしっかりと子どもと向き合って一緒に手を取り、意味を理解し、習慣にしていくんです♫

お仕事も大変だけど、しっかりと子どもの成長を感じ、手を取り向き合ってあげてください。

 

 

問題はママパパができるかできないか。やるかやらないか。継続するかしないか。ただそれだけです。手洗い以外にも同じようなことが言えます。
お仕事で忙しいママパパを応援しているからこそ勇気を出して言いづらいけど伝えます。

解決方法はほんといつも簡単なんです。

 

でも絶対大変だから、、だから私たち先生がサポートします。

解決方法はあくまでも客観論です。こうしたら解決するっていうのは誰でもわかることばかりです。私の話も、先生だからとかプロだからとかではなく、普通に誰でも考えることばかりです。

 

それはそれとして捉えておくとして、

じゃあ毎日コツコツやらなきゃ!頑張らなきゃ!って思い詰める必要はありません。

できるときにコツコツと♫一番大切なのは、親も子も元気に毎日健康に過ごすことですよ!

 

子育てに特効薬はほとんどありません。
このような中で子育てをされているママパパのみなさん本当に大変だと思いますが、励まし合いながら頑張りましょうね!!応援しています!




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まとめ
ただ手を洗うだけですが、よくやりがちなのが「手洗わないとだめよ!」「病気になるよ」「汚いよ」「嫌われるよ」「おやつあげないよ」「ご飯食べられないよ」「だっこしてあげないよ」といって声掛けという支援では全然不十分なんです。

子どもの年齢や性格を捉えて支援や指導していくことが
「手洗い習慣」までの重要なステップになっていくんです♫

こんな時代になってしまいましたが、手洗いの必要性は今だからこそ重要なわけではありません。いつの時代でもいつも毎日する大切な習慣ですね♫
特に幼児さんは楽しく取り組めるように色々と考えています♫
是非ママパパのみなさんも実践してみてくださいね。


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