幼稚園保育園の今と、園を子育てパートナーして受け入れる心構え

【子育て情報を配信しています】




【ペアレンティングアワード受賞】アロベビー 国産オーガニックベビーローション

こんにちは!くるみ先生です♫
今回は、感染症によって変わった新生活様式や環境についてお話できたらと思います。

今回この記事を見ていただいたママパパのみなさんが、これから入園される園や、これからの園生活の中にちょっとした意識をプラスすることで、子育てを支える輪が広がり、豊かなものになっていくといいなと願いを込めて綴らせていただきます。




赤ちゃんから大人までこれ1本で全身まるっと保湿

令和3年が始まってもう1ヶ月が経とうとしています。学年の節目も近づいてきました。新型コロナウイルスの影響から早くも1年近くが経ち、そんな中でこれから幼稚園保育園に入園を控えるママパパに幼稚園保育園の現状をお伝えしながら、新型コロナウイルスによって変わることを余儀なくされた教育現場の今を捉える心構えの足しになればという思いで綴らせていただきます。

 

 

感染症によって実際に影響が出ていることは事細かいことばかりです。例えば、「登園の際に事前に健康チェックカードを提出ください」と言う園からの指示であれば事前に自宅で検温を行わないといけません。「ハンカチ・タオルは絶対に持ってきてください」忘れた場合ママパパがもう一度園まで届けなくてはなりません。園に入るための入り口が1箇所に制限され、駐車場がなかなか開かずに仕事に間に合わないこともあるかもしれません。園で体調に変化が見られる場合は、家事をしていても電話が掛かってきます。

園の対策というのは保護者の方へのご負担ばかりです。なぜなら、幼稚園保育園を利用されているのはママパパ・坊ちゃんお嬢さんだからです。幼稚園保育園というのはママパパ乳幼児の皆さんのための施設です。皆さんが安全で安心した生活現場の環境を作っていくためには施設を利用される方々の協力以上に大切なものはありません。先生という存在は安全安心な環境に対して「豊かな成長と充実した生活」を実現するための保育的要素を足していく存在です。
私たち職員や園の母屋というのは、教育環境の一部です。本や参考書から学問を学び、先生から心のつながりを学び、幼稚園保育園の母屋からは暖かな環境から豊かな園生活を提供されます。幼稚園保育園の主役は子どもたちやママパパだからこそルールも多いんですね。

 

 

 幼稚園保育園を捉える感覚の中で「利用者」=「お客様」という感覚を持たれる方も中にはいらっしゃいます。園生活が始まって時間が経つにつれてそういう感覚になっていく場合もあります。子どものためを思って「もっと園がこうなってほしいと思う気持ち」それは当たり前の気持ちだと思うんです。幼稚園保育園はもちろん飲食店やホテルのようにサービスを提供するところではありませんが、教育を「受ける」「授かる」という感覚がそもそも提供される側という感覚になってしまうのかもしれません。

だから私は、ママパパの皆様に話す時に「幼稚園保育園は子どもも先生もママパパも園の中で一緒に学んでいくもの」という伝え方でご理解が得られるように心掛けています。実はこの感覚が後々、園との良好な子育てパートナーとしての関係を結ぶ大切な心得になっていきます。




家族みんなでぷるるんお肌へ【BABY BORN Face&body Milk】

 子どもたちに携わる先生は皆、子どもが大好きな心を持っています。それは当然です。だからこそ子どもが成長していく姿を素直に喜び、子どもから感動や励み、やりがいという恩恵を受けています。私たちは子どもたちから多くのことを学んでいますから、私たちも子どもたちと一緒に成長していく感覚でいるんです。大人は子どもという存在を人間の縦社会において圧倒的弱者であると感じるとともに、絶対的に守らなければいけない存在であると潜在的に感じます。生活の中においては、それは言わば「子ども扱いをする」という行動や意識につながって行きます。先生は子どもの意思の尊重というのを意識的に勉強し、保育実習を通して「子どもの意思に寄り添う」ことの大切さを学びます。そういう気持ちを高めていきながら幼稚園保育園に就職をするんです。

でもコロナウイルス感染拡大予防対策で幼稚園保育園への保育実習が満足に行えない学生さんが何人もいらっしゃることをご存知ですか?

本来保育実習というのは観察自習・課題実習等様々な目的の実習を含めて4週間行います。実際に子どもたちと触れ合うことで、先生への憧れや意欲を高めて、子どもの育ちについてじっくりと考える時間を作っていく経験をするわけです。しかし、その時間が失われてしまう事態が実際に起こっています。




元気な赤ちゃんのためにたっぷりの栄養を【アロベビー葉酸サプリ】

令和3年度4月は圧倒的な新生活様式に加え、若い先生の多い園は積極的にコミュニケーションをとり、利用者としての考え方だけではなく、一緒に子どもの成長を喜び合う経験をともに積み重ねながら、幼稚園保育園ママパパ一丸となって子どもの育ちを支援していく必要があると思っています。

社会情勢は厳しい現状になり、雇用の縮小は身近な出来事となってきました。そんな中で、子どもたちの豊かな育ちを変わらずご支援させていただきたいと思っています。ママパパもきっと私たち以上に大変な思いをしながら子育てをされていると思います。良き子育てのパートナーとしてこれからも励まし合いながら頑張っていきましょうね!

最後は言いたいことを言ってしまいまして、タイトル最後までご覧いただきましてありがとうございました!




入浴後の赤ちゃんの乾燥肌にお悩みに方に


Warning: sprintf(): Too few arguments in /home/users/0/higechan0918/web/kurumi-mirublog.xyz/wp-content/themes/lineday/library/underscores/template-tags.php on line 26

コメントを残す