【レンタルおもちゃ】子どもの心の成長をサポート

 

 

【子育て情報を配信しています】

 

こんにちは☆くるみ先生ブログへようこそ!

子育て中のママパパが「なるほど!」と思っていただけるような情報を配信しています。

 

面白そうなトピックを見つけましたのでご紹介してみたいと思います。

 

今回のテーマは

「おもちゃのレンタルサービス」です。

 

 




ママ必見!?おもちゃのレンタル【キッズ・ラボラトリー】

最近このような幼児向けのサービス展開が増えてきているようですね♫

 

まずは提供者さんからのコメントです♫

 

 

 

【サービスの概要】

知育玩具・おもちゃの “定額制レンタルサービス” です。

1日99円。おもちゃが期限なしで使い放題。

高温のスチームと専用のメンテナンス用品で丁寧にクリーニング

・日常使いによる細かい傷や汚れは保証付きなので安心してご利用可能

気に入ったおもちゃは、Amazon価格の約8割で買取も可能

・30日間の全額返金保証付き

「おもちゃコンシェルジュ」が持っているおもちゃ・欲しいおもちゃヒアリングし  4点~6点のおもちゃを個別プランニング

 

・知育玩具に興味があるのに、近所のお店に実物がなく、ネットで買うのは失敗しそうな不安を解消

おもちゃが限定される事で、部屋が片付き、子供が産まれる前の二人のような都会的な生活が送れる

・子供の興味、成長にあわせておもちゃがキュレーション(オススメ)される

・生後3ヵ月~8歳まで対応。長く使えるサービスです。

働くママは忙しく、子供と一緒にいる時間も夕方6時の保育園お迎えから、 翌朝の送り届ける時間まで、子供と過ごす時間は凄く短い。 この短い時間を、当社が貸し出すおもちゃで ”楽しくお子様と過ごしてほしい” と、願っています。




ママ必見!?おもちゃのレンタル【キッズ・ラボラトリー】

 

 

〜 くるみ先生がレンタルおもちゃを解析 〜

ママパパの皆さんは本当によく実感されていると思いますが、子どもの成長って本当にあっという間に感じますよね!

子どものおもちゃ選びを日常生活の中でおこなうのは一苦労です。

子どもがただ気に入ったおもちゃで遊ぶ」と「子どもの能力を引き出す遊び」では学びの性質が違うんですね!

子どもがおもちゃに飽きてしまう原因は「子どもの成長に合わせた」というキーワードに関係してきます。

単純に、0歳児が扱うおもちゃは、2歳の子が手にしても面白くありません。

例えば0歳の兄弟がいる2歳の子が、0歳用のおもちゃを使う理由は、「0歳の兄弟の子とのコミュニケーションのために使う」だったり、「おもちゃを楽しげに使う姿に憧れて。羨ましくなって」など、おもちゃが与える影響やきっかけって大人が思うよりも沢山あるんです。おもちゃを取り合う子どもを見てママパパは子どもを叱ったり「小さい子には優しくしなさい」道徳的教育をしますよね♫それもまた玩具という媒体を通した教育の一つです。

子ども時代に様々なおもちゃを使って目に見えない経験を積み重ねていくことで将来社会の中で生きていく力を身につけていきます。

 

ここで一つ「玩具×成長」について幼稚園保育園あるある!くるみ先生の保育実体験を紹介します。

 

 



「Yahooニュース」でも取り上げられたおもちゃレンタル【キッズ・ラボラトリー】

 

 

【私の保育エピソード】A君が頑張って作った積み木が壊れて、、、

 

積み木で遊ぶことが大好きなA君、いつも高く積み上げることがすごく好きで毎日椅子に登って頑張って積み上げて遊んでいました。ある日、A君が積み木に組み立てる姿に興味を持ったB君が「一緒に入れて!」と言いました。でもA君はB君と一緒に積み木をしたがりませんでした。私は「一緒に仲間に入れてあげて」とか「一緒にやると楽しいよ」とか言おうと思えば言えたのですが、あえてA君の意見を尊重し、積み木ができるスペースを二箇所作ってみました。A君に理由を訪ねてみると、「一人で作りたかった」と答えました。私はA君に共感をしました。

そんなA君がある日喜んで私を呼びあるものを見せてくれたのです。それは今まで届かなかった高さまで積み上がった積み木でした。A君はとても喜んびました。そこへ、あろうことにB君がやってきて、たまたま余っていた積み木を手に取った瞬間にA君の積み木に触れて倒してしまったのです。A君は「あっ!!」っと叫んで涙がポロリ。。。B君に飛びかかったんです。私はA君を抱きとめて、「怒らないで、怒らないで」と優しくA君の頭を撫でました。

A君は成功から落胆を一気に駆け抜ける体験を初めてしたんです。大人から見たらただ積み木が壊れただけだからもう一回作ろうって話なのですが、子どもが初めてこの体験を乗り越えてその領域に達するためには、「落胆」の気持ちを支える心の支援というものが絶対的に必要です。

私はその後A君の気持ちを支えるために具体的に私がした行動は、B君を誘ってA君に「もう一度一緒に作ろう」と声を掛けることでした。「一人だと大変なことも先生や友達と一緒なら大変じゃない」「もう一度前を向くきっかけ」を作るために呼びかけたんです。するとA君は少しずつ元通りになっていく積み木を見てもう「一度作ろう」と立ち直る姿へと変わって行ったんです。

そして今度は、さっき積み上げた高さを超えて新記録を作りました。私はB君に「A君と一緒におっきいの作れてよかったね」と声をかけるとB君は自分から「ごめんね!」とA君に伝えたのです。A君は積み木を作った満足感もありましたが、B君に「いいよ」って言ってあげたのです。

 

【私は先生を目指す学生の皆さんにこんなことを伝えています!ママパパも良かったら共有してみてください】

 

幼稚園保育園というのは、子どもたちが初めて社会に出る大切な体験な場であるとよく学生さんにお話をします。

幼稚園、保育園 − 小学校 − 中学校 − 高校 − 大学 − 社会人 どんな時もスタートとリセットを繰り返し、積み重ねてはまた新しく始めを繰り返し、大きくなっていきます。いつも人生の節目ごとに新鮮な気持ちで臨むことのできる機会というのは基本的にみんな同じように用意されていますが、積み重ねというのはその年々でしか学ぶことができないものが多いのです。

幼稚園保育園で学ぶべきことは、初めての集団社会の中で、「他人の存在に気付き、自分なりに他人を受け入れて認めていく」ということなのです。

小中学校になれば「自分を見つめる」という振り返りや客観視という「自身の心ととの対話・折り合い」について考える答えの無い高度な問いについて壁としてぶつかることもでてくるのですが、幼稚園保育園卒園時の最終段階においては「他人の存在に気付き、自分なりに他人を受け入れて認めていく」という目標が年長児の卒園までによく立てられる個人・年間目標の一つです。

 

幼稚園保育園時代に他人の存在を受け入れる心は、遊びや集団活動を通して培われていきます。その中で、先ほどもA君の事例を書きましたが、他人が関わることで自分のイメージとは違う結果が生まれてしまう事への受け止めを、どのように自身の心に折り合いをつけて捉えて乗り越えていくか。作った積み木が壊れるというのは、一生懸命作った子どもにとっては大問題なのです。そうやって些細な出来事にアンテナを張って受け止めていくことが大切なんですね。

でもね、子どもの心はそういう小さなことをちゃんと忘れられるようにできてるんです。数分後には仲直り!1日寝たら明日は友達!なんです^^そんなことが出来る大人同士は、まぁいません笑!

私を含めて大人の皆さん!ママパパ!子どもを見習いましょう笑

だから、いいこともいやなことも沢山体験することで、大人になって本当に社会に出て順応することができるようになるのです。

 

 

子ども時代(幼稚園・保育園)に自分が作り上げた何かが壊れた経験、また壊された経験が無い子は、大人になってから初めて自分が積み上げてきた何かが壊れると、立ち直ることが大変難しいです。

 

 

子ども時代に心地よい体験をするのも、嫌な思いをするのも全て大切な成長の糧なのです。

 

話が少しずれてしまいましたね(ごめんね!)

今回はレンタル知育玩具の評価でしたので話を戻します。笑

 

 

子ども時代の「遊びから得る体験の大切さ」についてはお話しいたしました通り、幼児期の小さくてとても大切な学びなのです。この時期に「心に働きかけ」「新鮮で新しいおもちゃで意欲的に学びのきっかけに繋げる」遊ぶ意欲を掻き立てることで色々な体験をしていきますから、いつも新しく見たことのないおもちゃがあるというのは、遊びの意欲が掻き立てられますよね。レンタルおもちゃなんてすごく新鮮ですが、、、

私は「いつも遊ぶ意欲を刺激される」という点についてレンタルおもちゃが大変評価できるポイントだと感じました。

もし気になりましたら是非一度ご覧になって見てください。




1日わずか、78円。おもちゃが期限なしで使い放題【キッズ・ラボラトリー】

 

今回も少し長くなってしまいましたが、今回はここまでにしたいと思います。最後までご覧いただきまして誠にありがとうございます。また次の記事でお会いしましょう♫

 

 

 


Warning: sprintf(): Too few arguments in /home/users/0/higechan0918/web/kurumi-mirublog.xyz/wp-content/themes/lineday/library/underscores/template-tags.php on line 26
コメントする

遊びの新感覚!子どものワクワクを育てる♫

 

【子育て情報を配信しています】




感性と思考力が育つ通信教育【WonderBox】

 

こんにちは☆くるみ先生のホームページへようこそ!

こちらでは、子育て中のママパパが「なるほど」と感じられるような情報の配信を目指しています。

今回は新感覚の遊びと学びを、現役幼稚園教諭くるみ先生が解析していく内容です!

 

 

 

今回のテーマはこちら

「最先端!新しい通信教材 

× 

現役幼稚園教諭くるみ先生」

 

 

 

〜 はじめに 〜

①遊びながら学ぶ!遊びの新感覚とは

②くるみ先生流、教材の評価ポイント

 

 

 

🎗今回分析していくのはこちらの教育系教材です♫




「意欲」をひきだす、新感覚の通信教育【WonderBox】

 

 

〜まずは教材提供会社コメントのご紹介〜

 

【わくわく詰まった自由なまなび。】

3つの「新しさ」で、未来のための完成や思考力がバランス良く育ちます。

新しさ1:注目のSTEAM教育分野

新しさ2:デジタルとアナログのハイブリッド

新しさ3:教育のプロチームの経験や知見を凝縮

 

「本当に子どものためになる習い事や教材を探している」

「学年があがるタイミングで、通信教育を検討している」

「今やっている通信教育を変えたいと思っている」

「通信教育をやっていたが子どもが飽きてしまい、やめてしまった」

などの方へオススメ!

 

幼少期の子どもたちに本当な必要な教育とは何か」ということについて考え抜き、 何年にもわたり、毎週の研究授業で試行錯誤を繰り返しながらコンテンツに磨きをかける中で生まれた教材です。 どんなに役に立つ知識やスキルがあっても、それを学ぼうとする「意欲」や、理解できるだけの「思考力」がなければ、 それは身につきません。 私たちは、幼少期の子どもには、まず何事にも取り組んでみようとする意欲や、 どんなことからも学びを得る好奇心や感性を引き出すことこそが、何よりも大切なことだと考えています。 これからの時代には、こうした素養は、より大切になってくるでしょう。

 

【教材の内容】



スマホ、タブレットと製作キッドを掛け合わせたハイブリットな遊び。創作物をアプリで見せ合うことで、新しい視点が生まれ、創造性が広がります。アプリで出題されるお題を、現実空間で探す体験も、デジタルの効果的な活用方法です。

 



自分で問題を作る「作問」ワークブックや、実際に手を動かして表現力や創造力を伸ばす創作の体験を厳選。箱そのものにも仕掛けがたくさん

 

世界150ヶ国に100万ユーザーを持ち、IQ、学力を伸ばす効果があることが、実証実験によって確認されています。ワンダーボックスには、シンクシンクから厳選したコンテンツも多数収録されています。 経験と実績に裏打ちされた良質な教材だから、子どもの知性や感性が自然と伸びていきます

 

このような内容の教材となります。

 

 

 

②くるみ先生流、教材の評価ポイント

 

まず、こちらの教材の評価を行うためには「子どもの学びの概念」について理解する必要があります。

 

 

『子どもの学びとは!』

 

子どもの3つの学びとは「真似(学)び」と「遊び」と「ステップアップ」です。

子どもの学びの定義は、遊びの発展・遊びの延長線上ということを理解することが必要です。

大人の目線で学びを解釈して子どもに伝えても、なかなかうまく伝わりません。

そんな時は、自分自身が好きな趣味を思い浮かべてください。

興味があるから調べたくなる!」という極めて自然な気持ちの動きが子どもにとっての学び方の基本なのです。

 

学びは知識を学ぶと言うことに限らず、

○何でも調べたくなるようになる=調べる。

○自分でイメージを表したくなる=表現する。

○想像力を膨らませて様々な答えを見出そうとする=創造性を高める。

○得た知識を伝えようとする=物事を整理して話す。コミュニケーション能力の向上。

 

学びとは算数や国語の漢字のように決まった答えを勉強するという「知識的学習」のイメージを強くもたれると思いますが、まずはママパパが子どもの学習を捉える視点や切り口のアンテナを広げていくことで、「楽しい学び」を実現していくことができると思います。

 

そして、スマホタブレットの学習は最先端ということだけではありません。

 

 

 

スマホタブレット学習のメリットとは

 

これはまさに子どもの3つの学びの一つ「真似(学)び」です。

子どもが想像力を広げる原点は集団生活の中で、他人の真似をすること!なんです。幼稚園保育園の現場でで働く先生はよくわかると思いますが、

例えば「夏休みの思い出の絵を描きましょう」と子どもに活動をもちかけ、先生が見本で花火の絵を描き出したら、クラスの半分ぐらいは花火の絵になります。花火を見に行ってない子も花火の絵を描きます。笑

これは幼稚園保育園あるあるで年齢にもよりますが、例えば4歳児ぐらいの子どもはテーマに沿って描く楽しさよりも、先生の見本を見て「すごい・きれい・じょうず」と感じて「自分でも描いてみたい」という意欲が湧いてきます。こうして真似をすることで、「クレヨンを使って細かく描く方法(上手な描き方)・クレパスをティッシュでこすって色をにじませてみる(発見)・自分でイメージした色、好きな色や形の花火を描いてみる(想像力)」

このように「真似」をすることで「学び」につながることが多いのです。

最先端のスマホタブレット学習は、従来の教材単体としての学びに、ネットワークを通して「他人と共有する」つまり幼稚園保育園で言う「真似(学)び」を取り入れた学習となるわけです。

私はハイブリットの学習が

×「最先端学習」としての評価ではなく

○「他人の真似をして共有・共感することが多様性を生む

と言う点を評価したいと思っています。

 

 

 

そしてもうひとつの評価のポイントは、

 

「幼児教育として研究された良質な教材」というところです。

我々幼稚園教諭・保育士というのがなぜプロと呼ばれるのかというと、

○子育てママパパよりも圧倒的な時間子どもとの関わり経験がある。

○色々な個性のお子さんを見て、ママパパが出来ない「比較」を長期的に行い、その結果や差を明確に体験として知っている。

○親と子の関わりを客観的に見て「子の親にしてこの子あり」という現実を目の当たりにしている。

人生の時間のうち、膨大な時間を子育て支援に当てているからこそプロなんです。

 

ですので私は就職当初、資格を持って就職したからプロになったんだという実感は芽生えませんでした。だって当時の私は子育てについて何も実感してませんし、体験も経験も全くありませんでしたから。笑

 

 

だからこそそこに「教材の本気の力」が隠れていると評価しています。

ママパパが一生懸命子育てをされている最中、子どもの教材にのみスポットを当て何時間も何年も作り続けている人がいるとしたらまさにプロフェッショナルとして評価しても過言ではないと感じます。

 

私にとっての1日も、ママパパにとっての1日も、1日は24時間しかないことには変わりありません。

1度しかない子ども時代に質の良い環境を整える効果は我々教諭も感じます。小学生中学生になっても人格の基礎は変わりませんから、卒園・卒業しても幼稚園保育園時代の彼ら彼女らの面影を感じます。

子どもの興味や学習内容も成長とともに変わってきますから、遊びを中心に学ぶということは0〜8歳ぐらいまでで一番伸びる時期かもしれません。

幼児教育の専門サポーターと一緒にこの時期に必要な環境を、将来の子どもの可能性のために整えていくことは大変素晴らしいことだと感じます。

 

ということで、最後はまとめのようになってしまいましたが、

今回は「最先端!新しい通信教材 × 現役幼稚園教諭くるみ先生」

というタイトルで書いてみました。良いものを必要なだけ選び、手軽にトライできるのもネットワーク社会のメリットだと感じています。ネットワーク社会のメリットを有効に活用して、お子さんの可能性とともに楽しい子育てワークに取り組んでみてくださいね♫

 

ではまた次回の記事でお会いしましょう!最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました!

 



STEAM教育時代の新しい通信教育【WonderBox】

 

 


Warning: sprintf(): Too few arguments in /home/users/0/higechan0918/web/kurumi-mirublog.xyz/wp-content/themes/lineday/library/underscores/template-tags.php on line 26
コメントする