子どもの玩具選びと育ち

 

 

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☆こんにちは☆
くるみ先生ブログへようこそ!

こちらでは日頃子育てをされているママ、パパのみなさんのお役に立てるような情報をお届けしています。
子育て中のママパパさんの考え方の一つとして、「なるほど」と思っていただけたら嬉しいです。

 

 

今回のテーマはこちら
『子どもの玩具選びと育ちについて』です。

 

 

子どもの玩具選びって結構迷いますよね!おもちゃ屋さんが近所にたくさんあったころは、子どもが好きなおもちゃを見つけて、パパやママにおねだりして買ってもらうというのが一般的でしたね。「じゃぁ、お手伝いしてくれたらね」など和気あいあいとした親子の会話がイメージできますね^^

 

【補足】
ちなみにこれは外発的動機付けと言い、いわゆる「100点とったら〇〇してあげる、買ってあげる」と言ったように、子どもが意欲的に行動に移すための手段の一つなんです。
どうもくるみ先生です♫

現代では、インターネットの普及によって欲しいおもちゃが手軽に手に入る時代です。しかし、手に入るのは画期的なおもちゃばかりではなく、子育てを行う上での専門的な知識・情報をセットにして購入できるという点が通信販売における「おもちゃ選び」のメリットであると感じています。

↓↓くるみ先生が考える専門知識とは↓↓

ここが大事!!

学校の先生になる方は、当然ながら専門学校へ通い実際に子どもたちとの関わりを通して日々経験を重ねています。専門的な知識は、子どもの身体的な育ちや心理的な育ち・自分以外の他者との関わりなど小学校就学までの幅広い成長の見取りを経験の中に持っています。
おもちゃを扱うお店の方は、幼稚園現場に足を運ぶことはあっても実際に子どもと一緒に遊ぶ経験はあまりないのかもしれません。ましてや子どもが集団で遊んでいる中で、子どもと長時間直接関わる環境などほとんどありません。だから業者の方は現場の先生にたくさんの情報を聞いています。

私は子どもに関する体験を情報として提供する側ですので、日々たくさんの子どもと関わっている経験や体験がおもちゃ選びのお役に立てればと思いを込めて書かせていただきます。

長くなってすみません(^◇^;)
では

 

 

〜 はじめに 〜

①おもちゃ選びでおさえたいポイント
②おもちゃがもたらす影響とは
③かしこいおもちゃ選び

☆はじめに、ここでは0歳〜6歳までの乳幼児を対象に考えていきたいとおもいます☆

 

 

 

①まず、おもちゃ選びで注目しておきたいポイントは

a.年齢や育ちに合っている玩具かどうか
b.おもちゃの素材や色合い

これらについて考えてみたいと思います。

おもちゃには使用する対象年齢が設定されています。これは、おもちゃを安全に使用してもらうことを考えたものであり、そのおもちゃが対象年齢の子の育ちに必ずしもマッチした商品というわけではありません。

 




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☆くるみ先生チェックポイント☆

例えば、5歳児のお子様に→ 対象年齢0〜2歳の「鳴き声が出るぬいぐるみ」がマッチしていないかというと、、、そういうわけではありません。
特に小さなお子様は、おもちゃを口に入れたり・握ったり・投げたりします。
これは小さな子ども0歳〜の特徴的な遊びです。小さな子どもは五感から伝わる情報に敏感です。
特に情報の大部分は視覚から得るとも言われていますが、五感を様々な部分を刺激することで様々な感覚が育つと言われています。
5歳児ともなると、おもちゃを感覚でとらえるのではなく、自分のイメージに合わせたおもちゃを自ら選び、イメージ遊び(ごっこ遊び)が盛んになります。テーブルに人形を座らせて、おもちゃの食材でご飯を作る真似をします。

年齢によっておもちゃの扱い方は大きく変わってきますが、製作者が設定する対象年齢に合ったものを必ず選ぶ必要があるかあるかというとそうではありません。その子の育ちやイメージする遊びを理解するということが大切だと感じます。

そして、おもちゃの素材や色合いも気にしてみたいですね^^!淡く綺麗なパステルカラーも私は大好きですが、赤や青、黄色、緑などの原色系の色合いはとても目につきやすく子どもも好んで手にとることが多いです。色の名前やなども覚えやすいですし、現場でのおもちゃ選びでも色目はとても大切に選んでいます。

おもちゃの素材にも大切ですね^^!
近年は電子回路が搭載されているおもちゃも多いようですが、
プラスチックや電子回路からは何の匂いもありません。

ここは一つのポイントです!

確かにブロックなどのカラフルなおもちゃは人気があり対象年齢の幅も広いですが、手触りや香りはは一定です。

 

 

ここから②!おもちゃがもたらす影響について
おもちゃはたくさんの感覚を刺激してくれます。

例えば

木などの優しい素材で作られたおもちゃが一つおうちにあったらどうでしょう。
幼稚園では木の香りがする積み木やおもちゃの匂いを楽しむ子の姿は、意外と普通です♫
とても素敵なおもちゃの使い方だと思います。

おもちゃは子どもを落ち着かせる道具としてだけ使うのではなく、潜在的に誰もが持っている人間の五感を刺激して豊かな感性を養っていくという大切な役割があると思っています。

 

 

③かしこいおもちゃの選び方
かしこいおもちゃ選びという概念は実は正直に言って私もあまりませんでした。子どもの遊びは育ちとともに変化していきますし、遊びができる子は勉強もできる。それは、遊びで培われる集中力や楽しさを発見する力、根気よく組み立てる粘り強さや作る達成感。座学では学ぶことのできないプロセスが「遊び」にはたくさん詰まっているからです。
ここに掛かるのはまさに教育費です。お子様の未来への投資を賢く行うことも、子どもの成長や気持ちの変化に対応するために必要な力です。

子どもの成長に寄り添い、上手なおもちゃ選びをサポートしてくれる会社さんもあるようですね♫

トイサブ! 公式サイトはこちら



上手なおもちゃ選びを一緒に考えてくれるサポーターが身近にいることは大変心強いですね^^

これからも子育てママパパのお役に立てるような情報を発信して参りますのでこれからもくるみ先生ブログをお願いいたします。




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