遊びの新感覚!子どものワクワクを育てる♫

 

【子育て情報を配信しています】




感性と思考力が育つ通信教育【WonderBox】

 

こんにちは☆くるみ先生のホームページへようこそ!

こちらでは、子育て中のママパパが「なるほど」と感じられるような情報の配信を目指しています。

今回は新感覚の遊びと学びを、現役幼稚園教諭くるみ先生が解析していく内容です!

 

 

 

今回のテーマはこちら

「最先端!新しい通信教材 

× 

現役幼稚園教諭くるみ先生」

 

 

 

〜 はじめに 〜

①遊びながら学ぶ!遊びの新感覚とは

②くるみ先生流、教材の評価ポイント

 

 

 

🎗今回分析していくのはこちらの教育系教材です♫




「意欲」をひきだす、新感覚の通信教育【WonderBox】

 

 

〜まずは教材提供会社コメントのご紹介〜

 

【わくわく詰まった自由なまなび。】

3つの「新しさ」で、未来のための完成や思考力がバランス良く育ちます。

新しさ1:注目のSTEAM教育分野

新しさ2:デジタルとアナログのハイブリッド

新しさ3:教育のプロチームの経験や知見を凝縮

 

「本当に子どものためになる習い事や教材を探している」

「学年があがるタイミングで、通信教育を検討している」

「今やっている通信教育を変えたいと思っている」

「通信教育をやっていたが子どもが飽きてしまい、やめてしまった」

などの方へオススメ!

 

幼少期の子どもたちに本当な必要な教育とは何か」ということについて考え抜き、 何年にもわたり、毎週の研究授業で試行錯誤を繰り返しながらコンテンツに磨きをかける中で生まれた教材です。 どんなに役に立つ知識やスキルがあっても、それを学ぼうとする「意欲」や、理解できるだけの「思考力」がなければ、 それは身につきません。 私たちは、幼少期の子どもには、まず何事にも取り組んでみようとする意欲や、 どんなことからも学びを得る好奇心や感性を引き出すことこそが、何よりも大切なことだと考えています。 これからの時代には、こうした素養は、より大切になってくるでしょう。

 

【教材の内容】



スマホ、タブレットと製作キッドを掛け合わせたハイブリットな遊び。創作物をアプリで見せ合うことで、新しい視点が生まれ、創造性が広がります。アプリで出題されるお題を、現実空間で探す体験も、デジタルの効果的な活用方法です。

 



自分で問題を作る「作問」ワークブックや、実際に手を動かして表現力や創造力を伸ばす創作の体験を厳選。箱そのものにも仕掛けがたくさん

 

世界150ヶ国に100万ユーザーを持ち、IQ、学力を伸ばす効果があることが、実証実験によって確認されています。ワンダーボックスには、シンクシンクから厳選したコンテンツも多数収録されています。 経験と実績に裏打ちされた良質な教材だから、子どもの知性や感性が自然と伸びていきます

 

このような内容の教材となります。

 

 

 

②くるみ先生流、教材の評価ポイント

 

まず、こちらの教材の評価を行うためには「子どもの学びの概念」について理解する必要があります。

 

 

『子どもの学びとは!』

 

子どもの3つの学びとは「真似(学)び」と「遊び」と「ステップアップ」です。

子どもの学びの定義は、遊びの発展・遊びの延長線上ということを理解することが必要です。

大人の目線で学びを解釈して子どもに伝えても、なかなかうまく伝わりません。

そんな時は、自分自身が好きな趣味を思い浮かべてください。

興味があるから調べたくなる!」という極めて自然な気持ちの動きが子どもにとっての学び方の基本なのです。

 

学びは知識を学ぶと言うことに限らず、

○何でも調べたくなるようになる=調べる。

○自分でイメージを表したくなる=表現する。

○想像力を膨らませて様々な答えを見出そうとする=創造性を高める。

○得た知識を伝えようとする=物事を整理して話す。コミュニケーション能力の向上。

 

学びとは算数や国語の漢字のように決まった答えを勉強するという「知識的学習」のイメージを強くもたれると思いますが、まずはママパパが子どもの学習を捉える視点や切り口のアンテナを広げていくことで、「楽しい学び」を実現していくことができると思います。

 

そして、スマホタブレットの学習は最先端ということだけではありません。

 

 

 

スマホタブレット学習のメリットとは

 

これはまさに子どもの3つの学びの一つ「真似(学)び」です。

子どもが想像力を広げる原点は集団生活の中で、他人の真似をすること!なんです。幼稚園保育園の現場でで働く先生はよくわかると思いますが、

例えば「夏休みの思い出の絵を描きましょう」と子どもに活動をもちかけ、先生が見本で花火の絵を描き出したら、クラスの半分ぐらいは花火の絵になります。花火を見に行ってない子も花火の絵を描きます。笑

これは幼稚園保育園あるあるで年齢にもよりますが、例えば4歳児ぐらいの子どもはテーマに沿って描く楽しさよりも、先生の見本を見て「すごい・きれい・じょうず」と感じて「自分でも描いてみたい」という意欲が湧いてきます。こうして真似をすることで、「クレヨンを使って細かく描く方法(上手な描き方)・クレパスをティッシュでこすって色をにじませてみる(発見)・自分でイメージした色、好きな色や形の花火を描いてみる(想像力)」

このように「真似」をすることで「学び」につながることが多いのです。

最先端のスマホタブレット学習は、従来の教材単体としての学びに、ネットワークを通して「他人と共有する」つまり幼稚園保育園で言う「真似(学)び」を取り入れた学習となるわけです。

私はハイブリットの学習が

×「最先端学習」としての評価ではなく

○「他人の真似をして共有・共感することが多様性を生む

と言う点を評価したいと思っています。

 

 

 

そしてもうひとつの評価のポイントは、

 

「幼児教育として研究された良質な教材」というところです。

我々幼稚園教諭・保育士というのがなぜプロと呼ばれるのかというと、

○子育てママパパよりも圧倒的な時間子どもとの関わり経験がある。

○色々な個性のお子さんを見て、ママパパが出来ない「比較」を長期的に行い、その結果や差を明確に体験として知っている。

○親と子の関わりを客観的に見て「子の親にしてこの子あり」という現実を目の当たりにしている。

人生の時間のうち、膨大な時間を子育て支援に当てているからこそプロなんです。

 

ですので私は就職当初、資格を持って就職したからプロになったんだという実感は芽生えませんでした。だって当時の私は子育てについて何も実感してませんし、体験も経験も全くありませんでしたから。笑

 

 

だからこそそこに「教材の本気の力」が隠れていると評価しています。

ママパパが一生懸命子育てをされている最中、子どもの教材にのみスポットを当て何時間も何年も作り続けている人がいるとしたらまさにプロフェッショナルとして評価しても過言ではないと感じます。

 

私にとっての1日も、ママパパにとっての1日も、1日は24時間しかないことには変わりありません。

1度しかない子ども時代に質の良い環境を整える効果は我々教諭も感じます。小学生中学生になっても人格の基礎は変わりませんから、卒園・卒業しても幼稚園保育園時代の彼ら彼女らの面影を感じます。

子どもの興味や学習内容も成長とともに変わってきますから、遊びを中心に学ぶということは0〜8歳ぐらいまでで一番伸びる時期かもしれません。

幼児教育の専門サポーターと一緒にこの時期に必要な環境を、将来の子どもの可能性のために整えていくことは大変素晴らしいことだと感じます。

 

ということで、最後はまとめのようになってしまいましたが、

今回は「最先端!新しい通信教材 × 現役幼稚園教諭くるみ先生」

というタイトルで書いてみました。良いものを必要なだけ選び、手軽にトライできるのもネットワーク社会のメリットだと感じています。ネットワーク社会のメリットを有効に活用して、お子さんの可能性とともに楽しい子育てワークに取り組んでみてくださいね♫

 

ではまた次回の記事でお会いしましょう!最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました!

 



STEAM教育時代の新しい通信教育【WonderBox】

 

 


Warning: sprintf(): Too few arguments in /home/users/0/higechan0918/web/kurumi-mirublog.xyz/wp-content/themes/lineday/library/underscores/template-tags.php on line 26

コメントを残す