幼稚園保育園どっちを選ぶ?

 

【子育て情報ブログを配信しています】




ママ必見!?おもちゃのレンタル【キッズ・ラボラトリー】

 

☆こんにちは☆
現役幼稚園教諭:くるみ先生ブログへようこそ!

こちらでは日頃子育てをされているママ、パパのみなさんのお役に立てるような情報をお届けしています。
子育て中のママパパさんの考え方の一つとして、「なるほど」と思っていただけたら嬉しいです。

 

 

 

今回のテーマはこちら
「幼稚園と保育園どちらをえらぶ?」です。

 

 

 

幼稚園や保育園の就園を控えたママパパ、また履修中の大学生の皆様からもよく質問されることがこちらです。

幼稚園と保育園の違いって何?」

多くの方はこのように考えたことがあるかと思います。

 

子どもを預かる施設であることに関しては大まかに言えばその通りです。
一般的な幼稚園保育園のイメージとは↓↓

保育園」= 長い時間子どもを預かってくれる。
幼稚園」= 学校教育を行うところ。

こんなイメージが一般的ではないでしょうか?

お子様をお預かりする仕事をする私たちにとっては「お子様をお預かりする施設の体制」「教育方針」そして「子どもの心の育ちに直接関わる大事な選択であると思っています。

ではどのように園選びを行っていくのがよいのでしょうか?

 

 

〜 はじめに 〜

①施設の種別と目的
②施設の性格と特徴
③私なら幼稚園保育園をこう選ぶ!

 

 

 

☆ここからは専門的な分野が多くなりますが、なるべくわかりやすく説明してみますね♫

 

①施設の種別と目的
ではまず子どもを預かる施設とはどういうものがあるのでしょうか?
「保育園」−「認定こども園」−「幼稚園」−「一時預かり施設(一般企業)」−「託児保育」−「子育て支援教室」などがあります。
お子様を預ける施設という認識においては共通している部分が多いです♫

 

〜くるみ先生チェックポイント〜
そもそも保育の目的は施設ごとにことなります。

 

各施設を統括しているのは
「保育園」= 厚生労働省
「幼稚園」= 文部科学省

 

施設の目的とは?
「保育園」= 養護
「幼稚園」= 教育

後ほど説明に加えますが、「認定こども園」とは、その両方の目的を持ち合わせた施設になります。保育は「養護と教育」から成り立つと言われています。
子どもたちの将来が豊かなものになるように、心を温かい眼差しで養護し、生きていくために必要な術を教育として伝えていく。そんな役割がそれぞれにあります

 

 

 

②施設の性格と特徴について
実際にここが園選びに1番大切なことですね!では、それぞれの施設の性格と特徴をまとめてみてみましょう。
お住いの地域によって差は大きいです!全ての施設がそうでないことを予めご了承いただいた上で参考にしてみてください。

 

 

【保育園の特徴】

保育園は、、、、
a.子どもを長時間預かってもらえる。
b.子どもの生活について個別に対応してもらえる。
・仕事をしていないと入園できない。

もっとたくさんあるのですが、特に重要な特徴について書いてみます。

保育園は早朝保育〜延長保育を含めると
(例)AM7:30 〜 PM19:00
お母さんがパートタイムもしくはフルタイムでお仕事ができるぐらいの幅があります。

ただ、保育園は養護の施設ですから親子との時間というものを大切にしているわけです。親子の関わりは幼少期のお子様にとっては大変必要となります。

管轄の厚生労働省からももちろんそのような指針が示されているわけなのですが、その理念から「両親ともにお仕事をしていない子は預かれない」のです。(専門的には:保育の必要性があると言います)これは昔から現在に至ってもそうです。

生活を繋いでいくためにはどうしても働いて対価を得なくてはなりません。中には夫婦共働きのご家庭は当たり前の時代です。そうすると、本来母親からたくさんの愛情を受けて育つはずの子が母親からの支援を受けられないのです。アイデンティティ(愛着)の形成は将来の人格形成にはとても大切なのです。

それを補う目的を持ってお子様を受け入れているのが「保育園」というイメージです。
働くママパパをサポートしながら、実際に大切なお子様のアイデンティティ(愛着)の形成をお手伝いしているのが保育園の先生です。なので、個別の体調管理や、子どもに関する成長の気付きについても詳しく伝え合い、子どもの健やかな育ちに献身的に応えていらっしゃるわけです。

 



【子供服通販】トレンドアイテムが充実のラインナップ

 

 

続いて、、、

【幼稚園の特徴】
・教育的なカリキュラムがある。
・教育に特化した外部会社との連携が深い。
・アピールポイントがある。
・就労に関係なく入園できる。

 

保育園と大きく違う点は幼稚園は「教育を行う施設」
です。極端に学習塾と言えばイメージが付きやすいでしょう。
幼稚園はその園の考え方が全面的に前へ出ます。
例えば「英語の講師が週一回来園します!」「体操に力を入れています。」など、園をPRしていることが多いです。

色々な園をみていくとアピールポイントが色々ありますので、園見学を通してその施設の園長などの話を聞いて気に入った園を選ぶことができます。実際にはお住いの地域があるので、そんなに沢山は選べませんが、今後の子育ての参考にはなると思います。
色々なことに力を入れている園なので、関係するプロの外部会社との関わりも深く、保育後に課外教室として個人的に会社と契約をして、空いている保育室のスペースでレッスン「習い事」を受けられるような仕組みづくりをしている園も沢山あります。

 

幼稚園は学校教育機関ですので長時間預かってくれる訳ではありませんが、延長保育を導入している園が多いので、時間を確認して上手に活用することもできます。
お仕事をしているしていないに関わらず入園ができるので園のことを事前によく調べた上で入園されることをおすすめします。ぜひ色々な園に見学にいってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

幼稚園保育園の違いを中心に記事を書かせていただきました。

続いては、「認定こども園」の特徴と性格を記述していきたいと思います。

では早速内容に入って行きましょう。

 




「意欲」をひきだす、新感覚の通信教育【WonderBox】

 

〜 はじめに 〜

①認定こども園の施設の種類とそれぞれの目的
②認定こども園の特徴
③私なら幼稚園保育園をこう選ぶ(参考)

 

 

【認定こども園の特徴】
認定こども園はざっくり説明をすると、「保育園」「幼稚園」の性格が合わさった施設です。認定こども園は近年になって新設される園や、業務形態を「認定こども園」に変えて運営をされているところもあります。

実は「認定こども園」とは施設の総称のことなんです。
認定こども園の中にも詳しく分けて何種類かあります。
これを理解しておくと、その園自体がどのような方針で保育をされているかという参考になります。

 

最近の保育事情をお話すると、認定こども園に業務形態を変える園や、認定こども園として新設をする園や企業が多くなっています。
それはなぜか、、、
わかりやすく言うと、国が私立幼稚園、保育園よりも「認定こども園」という業種の支援に力を入れているからです。
園側の立場からすると、「認定こども園」に業務形態を変える、もしくは新設することによって国からの支援の受け方が大きく変わります。
そのかわり、「認定こども園」名称を変更するためには園の開所時間を長くしないといけないという決まりがあります。

具体的な決まりの一つとして、「認定こども園」は11時間の開所が条件
となっています。

 

☆ここで、くるみ先生先生チェックポイント☆

a.幼稚園型認定こども園、b.保育園型認定こども園、d.地域裁量型こども園

こちらに関しては、もともとの保育の業務形態に新しいシステムを導入するものです。

それぞれの園では「新しい仕組みの勉強と拡充」を行なっていかなくてはなりません。

 

 

・幼保連携型認定こども園はもともと「幼稚園」「保育園」が別々で隣接していたり、新設で専門部署を立ち上げると言うことになります。単純に2つの施設の掛け合わせですから、職員の数も多いと思いますし、一番専門性に期待できる印象です。(働く先生の年齢や経験にもよるのですが、部署が分かれていて保育・幼児教育それぞれの課程に専念して学べる観点からも、私個人の意見としても、専門性の高い知識のある先生が多い印象です。)

ここまでは認定こども園の施設の種類とそれぞれの目的をお話してきました。

 

 

次は実際の施設の体制についてお話しします。

預かり時間や認定申請についてママパパに直接関係するお話です。

認定こども園」として認可を得るためには、11時間の開園を実現させていかなければなりません。
もともと幼稚園だった園が「幼稚園型認定こども園」に業種を変えて運営する場合、従来通りの運営形態↓↓
(例)朝の8:00〜17:00(延長保育含む)までの開所では、
「認定こども園」として認可を受けることができません
ですので、もともと幼稚園だった施設は認定こども園に変わることで「開所時間数の11時間」をクリアするための業務形態を変更するわけです。

(例)認定こども園〇〇幼稚園保育園
開園時間=AM7:30〜PM6:30となる訳です。

これはそっくりそのまま利用者側の「認定こども園を選ぶメリット」に直結していきます。

つまり、幼稚園型の認定こども園は「幼児教育を受けながら長時間預かってくれる」これが認定こども園を選ぶ大きなメリットになると感じる方が多いです。

そもそも「認定こども園」というのは、社会で働くママパパの支援として様々な働き方に合わせた子育て支援を行うことが目的にあるわけですから、「長い時間でもしっかりと子育ての支援を行ってくれる施設」という位置付けで、保育的な要素(養護)を取り入れるというのが大きな目的の一つなのです。

 

 

☆ここで、もうひとつくるみ先生チェックポイント☆

保育園の先生、幼稚園の先生になるためには「保育士資格」「幼稚園教諭(1種、2種どちらか一方)」が必要となりますが、
幼保連携型認定こども園に限っては両方の資格を持っていないと働けません。
ここはこれから大学へ進学する高校生のみなさん必見です。

 

最後に、

③私なら幼稚園保育園をこう選ぶ!

ではこれらを踏まえた上でどのような園を選ぶと良いかです。

園選びを行う上で、どのような園を選ぶかという考え方でなく、ご両親がどのような育ちを子どもに望むかということを最も重要視するのが良いと思います

幼稚園保育園は3年〜6年間通う大事な場所です。もちろん幼稚園保育園以外の選択肢を否定する訳ではありませんが、子どもが親元を離れて初めて社会に出る役割を担った重要な選択です。

園見学で行った園の園長先生と3年〜兄弟を含めると10年近く付き合いをすることもあります。
単純に話やすい先生であるかどうか、教育者としての印象はどうかそのあたりのフィーリングも大事になってくると思います。
私自身も日頃から、皆んなから見て先生らしい先生になりたいなと意識しますから、お互いに大事でしょうね^^

 

 

という訳で「幼稚園と保育園どちらを選ぶべき? 」をお届けしてまいりました。

長々とした文を最後までご覧いただき誠にありがとうございます。

今後も子育て・教育・子どもに関する記事を書いていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

 

 


可愛い海外ベビー・子供服通販サイト【ELMO】


Warning: sprintf(): Too few arguments in /home/users/0/higechan0918/web/kurumi-mirublog.xyz/wp-content/themes/lineday/library/underscores/template-tags.php on line 26

コメントを残す